中央公論文芸賞

中央公論文芸賞」とは、中央公論新社が主催する文学賞。
中央公論新社が創業120年を記念して2006年に創設。受賞者には正賞として記念品、副賞100万円が授与される。

第一線で活躍する中堅以上の作家を対象としている。対象期間は前年の7月〜翌年の6月までの1年間。
2006年の第1回は浅田次郎の『お腹召しませ』が受賞している。

公式サイト:中央公論文芸賞