中央公論新社

中央公論新社」とは、日本の出版社。
1886年に京都の有志により設立された「反省会」が起源。1914年に東京に移転し、「中央公論社」に改名。
中央公論社が発行する『中央公論』は大正デモクラシーを代表とする総合雑誌として部数を伸ばしたが、1990年代に経営危機に陥った。
その後1999年に読売新聞社が全額出資を行い、中央公論新社が設立され営業を譲り受けた。

学術的な色合いの強い「中公新書」や、それよりもライトな「中公新書ラクレ(ラクレはフランス語の「鍵」)」を発行している。
また『中央公論』や『婦人公論』などの歴史の長い雑誌も刊行している。

公式サイト:中央公論新社