湊かなえ

湊かなえ(みなとかなえ)」は日本の小説家。
1973年、広島県因島市(現・尾道市)に生まれる。
武庫川女子大学家政学部卒業。




湊かなえの主な作品と文学賞受賞歴

  • ・2005年 BS-i新人脚本賞佳作入選
  • 2007年「答えは、昼間の月」創作ラジオドラマ大賞受賞
  • 2007年「聖職者」小説推理新人賞受賞
  • 2009年『告白』本屋大賞受賞、大学読書人大賞第6位
  • 2009年 広島文化賞新人賞受賞
  • 2010年『贖罪』日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)候補
  • 2011年『告白』大学読書人大賞第3位
  • 2012年「望郷、海の星」日本推理作家協会賞(短編部門)受賞
  • 2013年『母性』山本周五郎賞候補
  • 2013年『望郷』直木三十五賞候補

湊かなえひとくちメモ

  • ・小学校、中学校のころは江戸川乱歩や赤川次郎の作品を読んで育った
  • ・大学卒業後はキレイな服を着たくてアパレルメーカーに就職。しかし、仕事になると着飾るのがしんどくなり、休みの日は化粧もせずジャージで過ごしていた
  • ・2年間、青年海外協力隊としてトンガで活動をしたことがある
  • ・2007年に「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。その後、2009年に『告白』が本屋大賞を受賞。デビュー作での受賞は史上初
  • ・本屋大賞の副賞である図書カード10万円分は青年海外協力隊に寄贈した
  • ・作品づくりの際には、登場人物の設定を徹底しており、それぞれの履歴書を作成して執筆をしている