百田尚樹

「百田尚樹(ひゃくたなおき)」とは、日本の作家、小説家。
1956年2月23日、大阪市東淀川区生まれ。
同志社大学法学部中退後、放送作家となり『探偵!ナイトスクープ』のチーフ作家として番組制作を行っていた。

2006年の処女作『永遠の0』(太田出版、講談社)でデビューし、同作は100万部を突破し、映画化された。
2009年には『BOX!』(太田出版、講談社)を出版し、吉川英治文学新人賞にノミネートされ、第6回本屋大賞では5位に選ばれた。
2013年、『海賊と呼ばれた男』(講談社)で第10回本屋大賞を受賞した。