貴志祐介

貴志祐介(きしゆうすけ)」は小説家。
1959年、大阪府に生まれる。京都大学経済学部卒業。




貴志祐介の主な作品と文学賞受賞歴

  • ・1986年 「凍った嘴」第12回ハヤカワ・SFコンテスト佳作
  • 1996年『ISOLA』第3回日本ホラー小説大賞佳作
  • 1997年『黒い家』第4回日本ホラー小説大賞受賞
  • 2000年『青の炎』第21回吉川英治文学新人賞候補。第13回山本周五郎賞候補
  • 2005年『硝子のハンマー』第58回日本推理作家協会賞受賞
  • 2008年『新世界より』第29回日本SF大賞受賞
  • 2009年『新世界より』第30回吉川英治文学新人賞候補
  • 2010年『悪の教典』第1回山田風太郎賞受賞、第144回直木三十五賞候補
  • 2011年『悪の教典』第32回吉川英治文学新人賞候補
  • 2011年『ダークゾーン』第23回将棋ペンクラブ大賞特別賞受賞

貴志祐介に関するひとくちメモ

  • ・中学生時代からSFやミステリー作品に興味を持ち始める
  • ・大学卒業後は朝日生命保険に入社。働きながら作品の投稿は続けていた
  • ・30歳のときに同僚が事故死を遂げる。これをキッカケに朝日生命保険を退社し、執筆活動に専念する
  • ・1996年に『ISOLA』(のちに『十三番目の人格 ISOLA』に改題)で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、作家デビューを果たす
  • ・1997年には『黒い家』で第4回日本ホラー小説大賞を受賞