書店員になるために生まれた人物の名前ランキングTOP10

まず断っておくと、今回のエントリーはいくつもの比にならないレベルでくだらないです。
なぜなら、本屋で書店員やってそうな名前をひたすら列挙するだけだから。

わかりやすくいえば野球選手の「藤川球児」的なやつです。

だって藤川球児がサッカー選手やってたら、「いやいや、おまえ野球やれよ!」って言われると思うんです。それの書店員版だと思ってください。




本屋で書店員やってそうな名前の人

書物 読之助(しょもつ よみのすけ)

書物を読むために生まれ、書物を読む楽しみを広めるために生まれた本屋界の伝道師。

本売 益代(ほんうり ますよ)

本を売ることに全身全霊を捧げる、若きマドンナ書店員。

書棚 整人(しょだな せいと)

書棚の整理整頓には一家言ある、男版・こんまり。スムーズな返品に定評がある。

渡 しおり(わたり しおり)

本の会計後には必ずレジでしおりを渡してくれる天女書店員。

書皮 掛(しょひ かける)

全日本カバー掛け選手権において前人未到の38連覇を果たした、58歳のベテラン書店員。

短冊 忘子(たんざく ぼうこ)

レジで会計後、本の短冊(スリップ)を必ず取り忘れてしまう新人書店員。

棚下 ミルオ(たなした みるお)

お客さんからの問い合わせでは律儀に棚下まで見て在庫確認。

ウリバノポップ 飾子(ウリバノポップ かざるこ)

国際結婚書店員。英語、フランス語、アラビア語など外国語を駆使した売り場のPOP制作に定評あり。

異弁戸 ヤル夫(いべんと やるお)

出版社からのイベント提案はすべて請け負う、書店員界のイベント王子。年間担当イベント数500超。

紀伊 國子(きの くにこ)

紀伊國屋書店に入るために生まれた才女。しかし、現在は訳あって有隣堂に在籍。

※登場人物はすべてフィクションです。