クリスマスにプレゼントしたい本・おすすめ3冊

今年を振り返る季節になると、気になってくるのがクリスマスの話。

家族で過ごす人、カップルで過ごす人、友達と過ごす人、サンタのアルバイトがある人。
誰にでもやってくるクリスマスに欠かせないものといえば、クリスマスプレゼントです。

今回はクリスマスプレゼントにピッタリな本を贈る相手に合わせて、おすすめの3冊を紹介したいと思います。




クリスマスなんて関係ない!仕事を愛する人に

仕事に打ち込むアノ人に送りたい、ベストな選択がこれ。
ズバリ、『仕事は楽しいかね?』です。カバーもクリスマス感あふれる。素敵な1冊。

これをチョイスした理由は2つあります。

まずタイトルである『仕事は楽しいかね?』のインパクト。
仕事にばかり打ち込む人に少し皮肉を込めて(もちろん愛情の裏返し)この本をぶつけてみてはどうでしょうか。

もう1つは仕事をするすべての人に、無条件で読んで欲しい本だから。
内容は優しいうえに、スっと心に染みこんでくる作品です。

クリスマスはやっぱりほっこりしたい…という人には

2作品目は「これぞクリスマス」という本をオススメします。
ベタですが、やっぱり強い。

サンタクロースやクリスマスに関する本はどうしても子ども向けが多いのが現状。
そんな中、この本は大人のための話のプレゼントとしてピッタリです。

チャリティーサンタとは、サンタに扮したボランティアがチャリティー活動をおこない、そこで集まった収益金で世界の子どもたちに支援を行う活動です。

本書はそのチャリティーサンタの活動が教えてくれた、心温まるエピソードが満載。
クリスマスの寒い夜、この本であたたかくなりましょう。

クリスマスは忙しくてどこにも行けない…そんな人は

世間がクリスマスに浮かれていたって、中には仕事が忙しくてそれどころではない人もいるはず。
それでも、やっぱりクリスマスは大切にしたい。そんな方へのプレゼントにこんな1冊はいかがでしょうか。

タイトルもさることながら、何ともウットリさせられるカバーです。
クリスマスはどこにも行けないけど、せめて気分だけでもキレイな景色で盛り上げたい。そんな人にオススメです。

どこにも連れて行ってくれない彼へのあてつけとしてプレゼントするのも優れた戦略の1つですね!

あとがき

学生時代、某ファーストフードでクリスマスのときにサンタクロースの衣装でチキンを販売した経験があります。

いま思えば、あの時わたしは初めて「温度差」というものを学んだのだと思います。

本のプレゼントが安く済むからといって、相手のくれるプレゼントとの価格差には注意しましょう。

この場合、ほとんどが「価格差=温度差」となります。気をつけましょう。