大人の教養が学べる!週刊プレイボーイおすすめコラム7選

週刊プレイボーイ。この名称を聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか?

下世話?ただのエロ本?グラビア雑誌?

もしかしたら、こんなイメージを抱いている人が多いかもしれません。

しかし、中身をよく読んでみるとわかりますが、週刊プレイボーイには読み応えのあるコラムが非常に充実しています。まあ、下世話な記事もしっかり掲載されていますけれども(笑)

今回は週刊プレイボーイに連載されているおすすめのコラムをご紹介(2017年4月現在)。男性のみなさま、コラムを読んで大人力をアップさせちゃいましょう。

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「大人のカタチを語ろう」伊集院静

小説家として確固たる地位を確立している伊集院静さんのコラム。

大人の香り、風格がプンプン漂う伊集院さんが連載するコラムは、生き方を考えさせられる内容です。

伊集院さんといえば、多くの雑誌で連載コラムを持っていますが、どれも強めの口調で刺激が強め。ですが、どれも具体的に書かれていて学びが多く含まれます。週プレの本連載はまだ始まったばかりなので、読み始めにはピッタリかもしれません。

ちなみに、伊集院静さんって夏目雅子さんと不倫結婚していたんですね。調べてみると知らないことが多くて驚かされます。

「セルジオ越後の一蹴両断!」セルジオ越後

テレビ朝日のサッカー解説者として、松木安太郎さんとのコンビが記憶にあたらしいセルジオ越後氏。

ときおり発する「空気の読めない解説」がずっと好きになれませんでしたが、いまはスタジオ解説をする立場にまわっています。

個人的な主観ですが、セルジオ越後さんの語り口を好きな人は少ないのではと思います。つたない日本語と、辛口のコメントは好き嫌いが分かれるのではないでしょうか。

そんな同氏ですが、週プレに連載しているコラムはおすすめできます。「一蹴両断」という言葉のとおり、サッカーのことを書いているわけですが、内容は相変わらず辛辣そのもの。

でも、それが文字になると全然読めるというか、むしろスカッとすることばかり。こんな目線でサッカーを見ている人は、他にあまりいないんじゃないかな。良い意味で。

「江夏豊のアウトロー野球論」江夏豊

2016年12月26日号時点で921回という連載回数を誇るのが元プロ野球選手・江夏豊さんのコラムです。

わたしは世代がちがうので現役時代の活躍は知りませんが、オールスター戦の9連続奪三振は有名な話です。

このコラムも辛口で、野球のルール改正や選手や監督の動向などをガツンと批評しています。

最近はプロ野球選手の契約更改や引退などの話題が豊富で、個人的には「誰々がどのくらいの金額で移籍した」という話題が大好物なので(笑)、かなり面白く読めます。

野球ネタを増やしておくと話題に使えますし、なにかと知っておくと雑談に役立ちます。大人の男なら野球の知識は必須!

「なんかヘンだよね…」堀江貴文(ホリエモン)&西村博之(ひろゆき)

ホリエモンはご存じでしょうが、ひろゆきって誰?という人も多いかもしれません。わかりやすく言うと、元「2ちゃんねる」の管理人です。あまり一般的な知名度はないかもしれませんが、ネット界隈では知らない人はいません。

さて、このコラムはいま起きている社会問題、あるいはこれから起こるであろう将来の可能性などについて、二人がいま思っていることを好きに語る内容。

知らない知識を得られるメリットもありますし、二人の考えと自分の考えと照らし合わせて読むと面白いコラムです。

この連載をまとめた書籍も発売されているので、気になる人は読んでみてください。

「リリー・フランキーの人生相談 シーズン2」

一般人が、自分の悩み事や相談したいことをリリー・フランキーさんにぶつける連載。

このコラムをわかりやすく表現してしまえば「下世話」「下ネタ」です。

夜のお店に行くのがやめられず、ハプニングバーで大人の関係を持つのが楽しみになっている女性。バイト先の大学生とトイレで事に及んでしまう人妻。こんなものすごい強烈な人たちが、リリーさんにぶった切られます。

あー、世の中にはこんなスゴイ人達いるんだなぁと、非現実世界を味わえるコラムです。

「女子アナ マル秘ジャーナル」

週プレらしい連載といいますが、男性がついつい気になってしまういまの女子アナ事情を非常にツボをついて書かれています。

厳密にはコラムとはちがうわけですが、いまの女子アナ事情を知りたい人におすすめ。

女子アナ事情をここまで追いかけている人がいることに驚きです。

「Jazzyの裁判傍聴ライフ」 Jazzy(ジャジイ)

裁判の傍聴をライフワークとしているJazzyさんのコラム。
テレビやネットで報道される裁判って、おおむね判決内容だけなんですよね。でも、本当に興味深いのって裁判の過程だったりします。

わたしも何度か裁判の傍聴に行ったことがありますが、なぜ被告が罪を犯してしまったのか?その過程からは、さまざまな事情や人間模様が読み取れます。

当然、犯罪はNGです。絶対にダメ。でも、思わず同情してしまうようなケースもあるんですよね。

と、前置きが長くなりましたが、このコラムはそんな裁判を膨張して巡り合った、思わず目と耳を疑いたくなる傍聴記が読めます。

とてもわかりやすく書かれているし、とんでもなくヤバイ人の話もガシガシ出てくるので読み応えがあります。