ワールドカップ直前!絶対読んでおくべき本4冊

ブラジルワールド杯が迫ってきました!

大久保選手のサプライズ選出があったり、何かと話題のサッカーワールドカップ。
今回はワールドカップをもっと面白く楽しむために、絶対に読んでおくべき本を紹介したいと思います。




世界的なサッカープレイヤーの成功哲学

1冊目はトップ1%のサッカー選手に学ぶ成功哲学です。

プロサッカー選手といえど、その中には上から下まで様々な選手がいます。
この本では世界で活躍するサッカー選手がどんな成功哲学をもとに毎日を送っているのかがわかりやすく解説されています。

トップ1%のサッカー選手は、夢や目標を紙に書いている

など、具体的でわかりやすい事例が載っているので、これを読んでワールドカップを観戦すれば楽しさは2倍・3倍です!

サッカーだけでなく、ビジネスにおいても活用できる内容なので「世界で活躍できる人材」という観点からも学ぶところの多い1冊です。

父の命日にサプライズ選出された日本一のストライカー

2冊目は情熱を貫く 亡き父との、不屈のサッカー人生です。

ご存知のとおり、日本代表にサプライズ選出された大久保嘉人選手の自叙伝です。

大久保選手は2013年のJリーグ得点王に輝き、今年に入っても絶好調です。

2013年5月12日に長い闘病生活を送ってきた父が他界。
翌年2014年5月12日、父の命日と同じ日に発表されたサッカー日本代表に選ばれます。

国見高校時代から大活躍していた大久保選手でしたが、実は家は莫大な借金を抱えていました。
ひどい極貧生活を送りながらも、懸命に向き合ったサッカー。

父の遺書には「日本代表になれ 空の上から見とうぞ」というメッセージが残されていました。

日本代表では大久保選手のポジションは激戦です。
レギュラーはもちろん、スーパーサブとしても大きな期待がかかる大久保選手を知ることは、今年のワールドカップで必須といえます。

サッカーの試合観戦でボールばかり見てしまう…そんな人は必読!

3冊目は宮本式・ワールドカップ観戦術 サッカー世界地図の読み解き方 (朝日新書)です。

ワールドカップは日本全体、いや世界規模の大行事です。

その分、ふだんサッカーを見ないけどワールドカップや日本代表の試合は絶対に観る!
そんな人も多いはず。

サッカーをふだん見ない人がサッカー観戦のときにやりがちなのが「ボールばかりを目で追ってしまう」こと。

いや、もしかしたら「〇〇選手かっこいぃ〜!」とかいう見方をする女性ファンも多いかもしれません。

もちろん、そういう楽しみ方もアリだとは思います。
でもまた1つ違った見方でサッカーを観戦できれば、そのカッコイイ選手がもっとカッコよく見えます。

ボール以外の人の動きの見方、いい選手の見分け方など豊富な内容です。

ちなみにこの本を書いているのはサッカー元日本代表の宮本恒靖氏。
2002年ワールドカップで見せたバットマンでおなじみです。

彼がともにプレーした中田英寿といった元日本代表の選手から、遠藤・長谷部・本田などの現役選手についても紹介されているのも見どころです。

鈍足バカだった少年時代。やがて世界で活躍する

最後は鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。です。

この本はサッカー日本代表の岡崎慎司選手の自叙伝です。

岡崎選手は現在、ドイツのブンデスリーガ・マインツに所属しています。
今年のリーグ戦では着実に得点を重ね、4月26日のニュルンベルク戦で香川真司が記録した日本人得点記録13得点を超える14得点を獲得。
日本人最多得点記録を更新しました。

岡崎選手は足も遅く、背も小さい、しまいにはアタマも良くない。
そんな自覚があるからこそ、ここまで到達できたといいます。

いまや日本代表には欠かせないストライカーにまで成長した岡崎選手。
そこに到達するまで過程がこの1冊につまっています。

あとがき

ワールドカップ日本代表の初戦まで1ヶ月を切りました。

個人的には6/15(日)の初戦、対コートジボワール戦(日本時間午前10時キックオフ)ぐらいしか観れなそうですが…。

今までサッカーに興味がなかった人を巻き込んで楽しむのがワールドカップの醍醐味。
ぜひとも日本代表を盛り上げ、応援していきましょう!