せどり

「せどり」とは、古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ(転売)こと、またはそれをする人を指す。

つまり、安く買って高く売ること。これによって生計を立てる人も存在する。
ブックオフの台頭によって、古書に関する知識がなくてもせどりをする事が可能になった。

手法としてはいくつも存在するが、一般的には専用のバーコードリーダーで本を読み取り、Amazonで価格を比較するという方法がとられる。

出版・書店用語 本の用語
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Profile
Ayumu Yuasa

千葉県出身。読書ブロガー
書店員と出版社の仕事を経験したあと、2017年に独立。1人でのんびり仕事してます。年間の読書量は100冊ほどです。おかげさまで、読書ブログ「コトビー」は累計読者数が400万人を突破しました。
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