スリップ(短冊)

スリップ」とは、書籍のあいだに挟まっている、短冊状の紙のこと。slip。
2つ折りになっており、一面は注文票(補充用)として、もう1面の売上カードは売上管理や販売報奨券として使われる。
現在、書店の在庫管理はコンピュータ化されていることが多いが、スリップによって本の販売管理を行っている店舗もある。
スリップは基本的にレジで抜き取られる。万引きを判別するために役立つこともある。

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ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表 / 株式会社ミシェルベース代表取締役。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業として関東の本屋さんを担当。独立後は、コトビーで記事を書いています。

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