スリップ(短冊)

スリップ」とは、書籍のあいだに挟まっている、短冊状の紙のこと。slip。
2つ折りになっており、一面は注文票(補充用)として、もう1面の売上カードは売上管理や販売報奨券として使われる。
現在、書店の在庫管理はコンピュータ化されていることが多いが、スリップによって本の販売管理を行っている店舗もある。
スリップは基本的にレジで抜き取られる。万引きを判別するために役立つこともある。

S出版・書店用語書店実務本の用語
シェアする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
アユム

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。現在の目標は1日1冊、洋書を読むこと。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。

アユムをフォローする



本と英語のWebマガジン コトビー