スリップ(短冊)

スリップ」とは、書籍のあいだに挟まっている、短冊状の紙のこと。slip。
2つ折りになっており、一面は注文票(補充用)として、もう1面の売上カードは売上管理や販売報奨券として使われる。
現在、書店の在庫管理はコンピュータ化されていることが多いが、スリップによって本の販売管理を行っている店舗もある。
スリップは基本的にレジで抜き取られる。万引きを判別するために役立つこともある。

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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
読書ブログ「コトビー」(月間10万PV)を運営。本の選び方・読み方、おすすめ本の紹介など読書にまつわるトピックを発信してます。書店員および出版社での仕事を経験後、独立しました。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。本と本屋が好きです。

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