リフロー

リフロー」とは、電子書籍リーダーのディスプレイに合わせて、文字や画像の配置が自動的に変わること。
文字サイズの変更によっても文字や画像のレイアウトが変わる。

リフローを使わないレイアウトは静的レイアウトと呼ばれ、電子書籍を読む端末のサイズごとにレイアウトを作らなければならないので、作業量がかなりのものとなる。
しかし、リフローでレイアウトすると端末のサイズを自動的に判断してレイアウトを変更してくれるので、制作する際の負担を減らすことができ、あらゆる端末で快適な読書をすることができる。

R出版・書店用語編集・製作の用語電子書籍の用語
シェアする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
アユム

「毎日の洋書」代表。読みやすい洋書や英語勉強法を紹介する記事を書いています。分厚い洋書を読むことを目標に、毎日英語を多読中。出版社や書店員としての勤務経験をもとに、業界についてのニュースも豊富に扱っています。株式会社ミシェルベース代表取締役。抹茶アイスが好きです。

アユムをフォローする



いま読むべき本がわかるWebマガジン コトビー