リフロー

リフロー」とは、電子書籍リーダーのディスプレイに合わせて、文字や画像の配置が自動的に変わること。
文字サイズの変更によっても文字や画像のレイアウトが変わる。

リフローを使わないレイアウトは静的レイアウトと呼ばれ、電子書籍を読む端末のサイズごとにレイアウトを作らなければならないので、作業量がかなりのものとなる。
しかし、リフローでレイアウトすると端末のサイズを自動的に判断してレイアウトを変更してくれるので、制作する際の負担を減らすことができ、あらゆる端末で快適な読書をすることができる。

出版・書店用語 編集・製作の用語 電子書籍の用語
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Profile
Ayumu Yuasa

読書ブロガー。文章を書くのが好きです。読んだ人のタメになる書評記事を心がけています。 銀行 → 書店員 → 出版社の仕事を経験後、フリーランスに。2017年、法人化。英語学習と洋書多読も継続中。1年間の読書量は100冊ほどです。おかげさまで、読書ブログ「コトビー」は累計読者数が400万人を突破しました。
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