リフロー

リフロー」とは、電子書籍リーダーのディスプレイに合わせて、文字や画像の配置が自動的に変わること。
文字サイズの変更によっても文字や画像のレイアウトが変わる。

リフローを使わないレイアウトは静的レイアウトと呼ばれ、電子書籍を読む端末のサイズごとにレイアウトを作らなければならないので、作業量がかなりのものとなる。
しかし、リフローでレイアウトすると端末のサイズを自動的に判断してレイアウトを変更してくれるので、制作する際の負担を減らすことができ、あらゆる端末で快適な読書をすることができる。

出版・書店用語 編集・製作の用語 電子書籍の用語
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Profile
Ayumu Yuasa

読書が好きなライターです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。年間100冊ほど本を読みます。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。趣味は「知らない街を散歩すること」

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