中央公論新社

中央公論新社」とは、日本の出版社。
1886年に京都の有志により設立された「反省会」が起源。1914年に東京に移転し、「中央公論社」に改名。
中央公論社が発行する『中央公論』は大正デモクラシーを代表とする総合雑誌として部数を伸ばしたが、1990年代に経営危機に陥った。
その後1999年に読売新聞社が全額出資を行い、中央公論新社が設立され営業を譲り受けた。

学術的な色合いの強い「中公新書」や、それよりもライトな「中公新書ラクレ(ラクレはフランス語の「鍵」)」を発行している。
また『中央公論』や『婦人公論』などの歴史の長い雑誌も刊行している。

公式サイト:中央公論新社

出版・書店用語 出版社 出版社名
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 散歩好き
書店員および出版社での仕事を経験後、独立。2013年に読書ブログ「コトビー」を開始しました(月間約10万PV)。2017年より株式会社ミシェルベース代表。本と本屋が好きです。このブログでは読書や書評記事を書いています。英語と洋書のブログ「コトビーENGLISH」も運営中。

Ayumu Yuasaをフォローする



コトビー / KOTB