新書

新書」とは、各出版社が装丁を統一させて刊行するもの。新書サイズは103×182。

新書は単行本よりも原稿分量が少なくて済み、装丁や本文のデザインも統一されている事が多い。そのため、原稿ができてから刊行までの期間を短くする事ができる。
また、カバー等を統一することでコストを下げることができるのもメリットの1つである。

出版・書店用語 書店実務 本の用語
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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 散歩好き
書店員および出版社での仕事を経験後、独立。2013年に読書ブログ「コトビー」を開始しました(月間約10万PV)。2017年より株式会社ミシェルベース代表。本と本屋が好きです。このブログでは読書や書評記事を書いています。英語と洋書のブログ「コトビーENGLISH」も運営中。

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