新書

新書」とは、各出版社が装丁を統一させて刊行するもの。新書サイズは103×182。

新書は単行本よりも原稿分量が少なくて済み、装丁や本文のデザインも統一されている事が多い。そのため、原稿ができてから刊行までの期間を短くする事ができる。
また、カバー等を統一することでコストを下げることができるのもメリットの1つである。

出版・書店用語書店実務本の用語
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アユム

1988年、千葉県生まれ。書店と出版社を経て、ライターとして活動中。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。

【読みたい本が見つかる】をコンセプトに、洋書・和書のおすすめ本をご紹介。「読書が大好きで、洋書も気になるし、英語も身につけたい」。そんな欲張りな人(自分含め)に向けて記事を書いています。

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