江戸川乱歩

江戸川乱歩(えどがわらんぽ)」とは、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家。
生まれは1894年(明治27年)10月21日。1965年(昭和40年)7月28日没。

本名は平井 太郎(ひらい たろう)。
江戸川乱歩という名前は敬愛するアメリカの文豪エドガー・アラン・ポーをもじったものである。
処女作は『二銭銅貨』(1923年)。

【代表作】

  • 『D坂の殺人事件』(1925年)
  • 『陰獣』(1928年)
  • 『孤島の鬼』(1930年)
  • 『怪人二十面相』(1936年 – 1962年)
  • 『幻影城』(1951年)
  • 『探偵小説四十年』(1961年)
出版・書店用語男性作家
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アユム

1988年、千葉県生まれ。書店と出版社を経て、ライターとして活動中。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。

【読みたい本が見つかる】をコンセプトに、洋書・和書のおすすめ本をご紹介。「読書が大好きで、洋書も気になるし、英語も身につけたい」。そんな欲張りな人(自分含め)に向けて記事を書いています。

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