活版印刷

活版印刷(かっぱんいんさつ)」とは、活版で印刷すること。また、その印刷物のこと。
活版印刷はドイツのヨハネス・グーテンベルクが発明したと言われている。
活版印刷の発明はルネサンスの三大発明とも言われている。
活版印刷の普及以前は、書物は写本による複製が一般的であったが、活版印刷の普及によって書物が広く読まれるようになった。

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ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業を経験し退職しました。現在はフリーライターとしてWebや雑誌で記事を書いています。本屋が大好きです。

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