番線

番線」とは、書店が取次との取引に使う番号のこと。
取次会社が各書店に番号を割り振る。
基本的に書店にスタンプ(番線印)があり、取次が書店に書籍を納品するときに番線を伝えることで書店を識別して配本している。
書店営業を行った際には、注文票などに番線印を押してもらい、出版社はその番号を元に取次経由で納品を行う。

基本的には1つの書店に対して1つの番線が割り振られるが、規模の大きな書店ではジャンルやフロアごとで番線が異なる。
また、客注番線と呼ばれる、客注品のみに使用される番線も存在する。

出版・書店用語出版取次用語書店実務本の用語
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アユム

「毎日の洋書」代表。読みやすい洋書や英語勉強法を紹介する記事を書いています。分厚い洋書を読むことを目標に、毎日英語を多読中。出版社や書店員としての勤務経験をもとに、業界についてのニュースも豊富に扱っています。株式会社ミシェルベース代表取締役。抹茶アイスが好きです。

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