装丁(そうてい)

装丁(そうてい)」とは、製本の仕上げとして、書物の表紙・扉(とびら)・カバーなどを施し、本としての体裁を整えること。
また、表紙・裏表紙そのものを指すこともある。装丁を制作する人のことを「装丁家」などと呼ぶ。

出版・書店業界用語
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ayumu

書店、出版社を経て、現在はフリーランスとして活動中。本のレビュー、読み方・選び方について発信するブログです。和書だけでなく洋書にも挑戦。おかげさまで、当ブログは累計読者数が400万人を突破しました。

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