見本出し

見本出し」とは、出版社が新刊を取次の仕入窓口へ提出すること。
出版社が「こういう本が新刊で出ますので、書店への配本をお願いします」と説明をしに行く。
取次の仕入窓口の担当者は、出版社からの仕入れ希望部数とその見本をもとに仕入部数を決定する。
仕入れ部数が決まると、取次は出版社に部決(部数決定)の連絡を行い、新刊の搬入となる。

出版・書店用語出版取次用語出版社本の用語
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アユム

読書コーディネーター。1988年、千葉県生まれ。年間200冊以上の本を読む、無類の読書好き。書店と出版社での仕事を経験後、読書コーディネーターとしてWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。

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