重版

重版(じゅうはん)」とは、初版と同じ版で、同じ大きさ(判型)、同じ装丁で新たに刷ること。増刷ともいう。

重版が刷り上がって販売されることを「重版出来(じゅうはんしゅったい)」という。
重版の場合、改訂版とは違い内容は同じものであり、ISBNも同じものが使用される。

『重版出来』の読み方とは?意外と知らない意味とウラ事情
「重版出来」の読み方と意味をわかりやすく解説。重版出来は、本が売り切れたとき増刷してできあがった本のことです。読み方をまちがえる人が多いので注意しましょう。
出版社 書店実務 本の用語
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Profile
Ayumu Yuasa

洋書多読と英語学習が好きなライターです。2013年から始めた読書ブログ「コトビー」は、おかげさまで累計読者が400万人を突破しました。年間100冊ほど本を読む読書好きです。以前は書店員と出版社の仕事をしていました。2017年から㈱ミシェルベース代表。趣味は「知らない街を散歩すること」

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