重版

重版(じゅうはん)」とは、初版と同じ版で、同じ大きさ(判型)、同じ装丁で新たに刷ること。増刷ともいう。

重版が刷り上がって販売されることを「重版出来(じゅうはんしゅったい)」という。
重版の場合、改訂版とは違い内容は同じものであり、ISBNも同じものが使用される。

『重版出来』の読み方とは?意外と知らない意味とウラ事情
「重版出来」の読み方と意味をわかりやすく解説。重版出来は、本が売り切れたとき増刷してできあがった本のことです。読み方をまちがえる人が多いので注意しましょう。
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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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