面陳

面陳(めんちん)」とは書籍の表紙を見えるようにして陳列すること。
書店の本棚の形状によっては、平積みにして陳列される。新刊本や売り上げの好調な本を陳列することが多い。
反対に棚に差すことを「棚差し」、「差し」と呼ぶ。

面陳は書店でより目にとまりやすいので、販売を伸ばすために行われる。
棚差しと面陳では本の売り上げが大きく異なるため、書店は売りたい本を厳選し、読者の目にとまるようにしている。

出版・書店用語書店実務本の用語
シェアする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。



いま読むべき本がわかるWebマガジン コトビー