面陳

面陳(めんちん)」とは書籍の表紙を見えるようにして陳列すること。
書店の本棚の形状によっては、平積みにして陳列される。新刊本や売り上げの好調な本を陳列することが多い。
反対に棚に差すことを「棚差し」、「差し」と呼ぶ。

面陳は書店でより目にとまりやすいので、販売を伸ばすために行われる。
棚差しと面陳では本の売り上げが大きく異なるため、書店は売りたい本を厳選し、読者の目にとまるようにしている。

出版・書店用語 書店実務 本の用語
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あゆむ

読書ブロガー。 銀行 → 書店員 → 出版社の仕事を経験後、フリーランスに。2017年、法人化。おすすめの本、読書術、英語学習について発信しています。ビジネス書を読むことが多いです。英会話と洋書多読も継続中。おかげさまで、当ブログ「コトビー」は累計読者数が400万人を突破しました。

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