【今日学んだ英語】助動詞の過去形(could や wolud)が出てきたら、まずは仮定法で考えてみる

【今日学んだ英語】助動詞の過去形(could や wolud)が出てきたら、まずは仮定法で考えてみる毎日の英語学習記録
  • 【2020/06/07 今日の英語学習記録】
  • ・English Grammar in Use  Unit 31〜35
  • ・瞬間英作文アプリ 41〜45
  • ・Polyglotsで音読
  • 学習時間合計:2時間18分

今日も朝7時に起きて、すぐにマンションのラウンジにてEnglish Grammar in Useをやる。

部屋だと集中力が失われがちだけど、場所を変えるだけでやる気が出てくる。

なにより、朝から英語を勉強したという事実があるだけで、1日を気分よくスタートできる。

ただ、相変わらず仮定法が苦手で、【助動詞+ have +過去分詞】の文を見かけるたびに苦手意識が出てきてしまう。

will も can も意味が多くて混乱しやすいし、さらに would や could まで出てくるから本当に厄介。

いろいろ調べてるけど、それぞれの訳し方というか、ニュアンスを決定づける「コレ!」という考え方が見つかってない。

ただ、今日読んだ『サバイバル英文法』という新書に書いてあったことが、少し役に立ちそう。

助動詞の過去形が純粋に過去形として使われることはめったにありません。十中八九、仮定法として使われます。

仮定法というのはひとことでいえば「妄想」(〜だったらなぁ)を意味するけど、wolud や could が出てきたら、まずは仮定法で訳してみようということになる。

わかりやすい例でいえば、 I would like to know.(私は知りたい)という文がある。

これは丁寧な表現と言われているけど、ここで使われるwould は過去形ではなく、仮定法が派生したものらしい。

I want to know. でも同じような意味になるけど、これだと直接的すぎる。

I would like to know. ということで、would が持つ仮定法のニュアンスが生かされて「知ることができたらいいな」という遠回しで丁寧な表現になる。

と、理解できたはいいけど、恐らくこの感覚はすぐに忘れてしまうだろう。とにかくたくさんの文章を読んで、こういった仮定法および助動詞が使われている表現に慣れていくしかない。

頭でわかっていることと、実際に読んで話して使えることとは別問題。とにかく、実践でたくさん触れていきたい。

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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
千葉県生まれ。書店と出版社での仕事を経験後、本のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。毎日、英語の勉強してます。くわしいプロフィールはコチラ

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