【今日の英語学習記録】合計2.5時間。勉強時間の計測方法を変えるだけでモチベUP

英語学習記録
  • 【今日の学習内容】
  • ・NOBU式トレーニングで瞬間英作文 1時間
  • ・Ankiアプリで英単語 7分
  • ・文単で音読&シャドーイング 1時間
  • ・風呂入りながらNOBU式トレーニング 30分
  • ・学習時間 → 2.5時間 / 3時間 (目標)

こんにちは、アユムです。

今日は秋葉原と上野に行って散歩動画を撮影してきました。

電車移動中のスキマ時間は英単語をやるチャンスだったのですが、「今日くらいならいいか」という自分への甘えが出てしまい、電車移動中の30分 × 2回はどちらも『キングダム』を読んでしまいました。

電車のなかで英単語やってたら、今日の目標である3時間が達成できたのに…と少し後悔。

良い点としては、午前中のうちにNOBU式で瞬間英作文を1時間終えられたこと。

何回も同じこと書いてる気がするけど、やっぱり午前中のうちに集中して終えられると、1日が気分良く過ごせる。

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とはいえ、朝のモチベーションにはかなりバラツキがあって「もう英語なんかやりたくないよ…」とやる気が激下がりする日もあるから油断できない。

このあたりは、自分のやる気に頼るんじゃなくて、習慣づけてしまうのが良いんだろうなと思う。

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ここ2年くらいは「英語の勉強をやらないと気持ち悪い」という感じが続いていて、そういう意味では習慣化ができてはいるのかも。

ただ、やっぱり毎日3時間、しかも集中力を高めてみっちりやるというのは簡単な話ではない。

なので、自分はなんのために英語を勉強していて、英語を使ってなにをやりたいのか?というのは、あらためて明確な目標として意識する必要がありそう。

あと、英語の勉強って本当に終わりがないから、なにかのタイミングで「自分の英語力が伸びてる」というのを実感できるイベントが必要かも。

たとえばそれがオンライン英会話でもいいし、好きな洋画を鑑賞してみるでもいいと思うし。

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余談だけど、僕は英語の勉強時間を毎日計測しています。

勉強時間の測り方なんだけど、今までは勉強した時間が積み上がっていく(増えていく)「ストップウォッチ方式」で測っていたんです、こんな感じで(使ってるのはスタディプラスというアプリ)。

英語の勉強時間の測り方

僕の場合、このストップウォッチ方式だと計測時間を見たときに「うわ、まだ10分しかやってないのか…」とテンションが下がることが多いことに最近気づきました。

試しに、以下のような「タイマー方式」で測ってみたんですよ。これは、たとえば「1時間」という時間を設定したら、あとはやった分だけが減っていくという測り方です。

英語の勉強時間の測り方2

この計測方法にしてみたところ「お、あと50分やればいいんだな」という意識に変わったんですよね。

まあ、やってる勉強時間は一緒だし、感じ方は人それぞれだとは思うんだけど、僕はこの数え方のほうが性に合ってるみたいです。

細かいけど、英語学習を挫折なく続けるためのちょっとした工夫もしっかり取り入れていきたい。

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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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