【ダンボール無料】大量の本を処分するなら「ブックサプライ」がおすすめな理由

【ダンボール無料】大量の本を処分するなら「ブックサプライ」がおすすめな理由 ブックサプライ

大量の本を処分しなければならないとき、役に立つのがネット買取です。

本のネット買取業者はいくつかありますが、ブックサプライはダンボールが10箱まで無料でもらえるので、大量の本を売却したいときにかなりおすすめ。

ブックサプライのメリットとデメリットをあわせてチェックしていきましょう。

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大量の本を売るときの難題が「ダンボール」の準備

ブックサプライはダンボールが最大10箱まで無料

本をたくさん売る時に困るのがどうやってダンボールを用意するかです。

じつはダンボールってホームセンターとかでも新品が売ってて、買えば自分で用意することは可能です。

とはいえ、ダンボールってじつは意外と高くて、大きいサイズのものだとふつうに1箱500円とかで売っています。

だから、大量の本を売るためにわざわざ自分で新品を買うとなると、本を売っても下手したら赤字…なんてこともありえます。

スーパーで無料でもらってくるのもかなりしんどい…

わたしがネット買い取りの存在を知るまでは、自分でダンボールを準備していました。

準備すると入っても、さきほど説明したようにダンボールは自分で買うと高いので、近所のスーパーに貰いに行ったりしてました。

最近は減ってきたかもしれませんが、スーパーって不要なダンボールを無料でお客さんに提供しているんですよね。

とはいえ、サイズはバラバラなので本を詰める作業は困難を極めます。そして、ダンボールをたくさん持って帰ってくるのも大変ですし、けっこう恥ずかしいです…。

というわけなので、これから本を売る人はぜひともブックサプライの無料ダンボールの恩恵にあずかってください。

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ブックサプライは繁忙期にダンボールの数量制限をすることも

ブックサプライは繁忙期にダンボールの数量制限をすることも

ブックサプライは基本的にダンボールを無料で10箱までもらうことができます。送料も無料なので、一切お金をかけることなくダンボールが手に入ります。

ただし、年末の繁忙期などはさすがに厳しいのか、ダンボールの数量制限が行われることがあるので注意が必要です。

たとえば以下の画像は、12月下旬に申し込みをしようとしたときの画面なのですが、ダンボールが最大5箱までに制限されています↓

ブックサプライは無料ダンボールに制限があることも

年末の大そうじ時期や、年度末の引っ越しは本を処分しようとする人が増えるので申し込みが殺到します。そのため、大量の本を売る場合にダンボールが足りないことも考えられるので注意が必要です。

対策としては、繁忙期をズラして申し込みをすることが1番です。あるいは、ブックサプライの他に買取王子で本を売るという方法もあります。

ちなみに買取王子はダンボールが2箱まで無料なので、ブックサプライと組み合わせれば最低でも7箱は確保できることになります。

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ブックサプライの「お試し査定」はあまりアテにならない?

ブックサプライには「お試し査定」があります。これは、本のバーコード(13ケタのISBN)を入力するだけで、その場で査定額が表示されるというものです。

【本のお試し査定ができる】ブックサプライの口コミと評判は?本を売ってみた感想
「お試し査定」ができるブックサプライの評判は口コミどおりなのか?実際にブックサプライで本を売ってみた感想をご紹介。ついで申込みから買取代金の流れを解説します。ダンボール10箱無料というメリット以外にも良いところがたくさんありました。

たとえば以下のように、スマホやパソコンから本の番号を入力すると、査定額が表示されます↓
ブックサプライのお試し査定

お試し査定があるおかげで、本を実際に出荷するまえに買取額がわかるので、あまり納得いかなければ売らないという選択をとることができます。

お試し査定は便利でわたしもよく使っているのですが、デメリットが2つあります。

  • ①大量の本だと、1冊ずつお試し査定するのは大変すぎる
  • ②お試し査定と実際の査定額に差があることがある

①大量の本を1冊ずつお試し査定するのは非現実的

これは時間と作業量の問題なのですが、お試し査定は本のバーコード番号を手入力する必要があります。そのため、たとえば100冊の本をすべてお試し査定しようとすれば、当然ながら大変な時間がかかってしまいます

そのため、お試し査定で実際に査定額を確認できるのは「よほど大切な本」か「根性がある人」だけということになります。

②お試し査定と実際の査定額に差があることがある

お試し査定は、あくまでも「仮査定」なので実際にその金額で売れることを保証するものではありません

実際、わたしもお試し査定の金額と実際の買取金額がちがうことが何度かありました。

わたしの場合は、本の買取額をそこまで重視していないので(手軽に、それなりの価格で売れればいいので)、そこまで気になりません。

ただ、本によってはお試し査定と実際の買取金額が1/2になることも散見されます。たとえば、お試し査定で1,000円だったものが、実際には500円でしか売れないケースがあるということです。

本の状態が悪ければマイナスですし、本の買取相場は常に変動しています。ですから、お試し査定にそこまで期待して本を売らないほうが賢明かもしれません。

「だったらなんのためのお試し査定だよ」と思う人も多いと思います。わたしもその一人です。

ブックサプライのお試し査定の精度がもっと上がれば、本のネット買取では相当優位性があると思うので、今後に期待したいところです。

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大量の本を売ると、買取額がアップすることも

大量の本を売ると、買取額がアップすることも

本のネット買取ではよくあるキャンペーンですが、ブックサプライでも本をたくさん売ると買取額がアップすることがあります。

基本的には期間限定キャンペーンなのですが、けっこう頻繁にやっているので利用できる人は多いと思います。

たとえば年末だと、本を100冊売るだけで買取額が2,000円アップするという太っ腹なキャンペーンをやっていたりします。これは大量の本を売る場合、かなり金額的に美味しいはず。

キャンペーンは時期によって変わるので、くわしい内容についてはブックサプライの公式サイトをチェックしてみてください。

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ブックサプライ申し込み〜発送までの流れ

ブックサプライ申し込み〜発送までの流れ

ブックサプライで実際に本を売るまでの流れを見ていきましょう。申し込みから発送、入金まではいたって簡単です。

  • ①公式サイトから買取申込み
  • ②ダンボールに箱詰め
  • ③自宅まで集荷に来てもらう
  • ④査定金額に納得できれば振込してもらう

①公式サイトから買取申込み

まずはブックサプライの公式サイトの申し込みフォームに必要事項を入力します。

住所、氏名、電話番号などを入力しましょう。そのあと本の集荷先、買取代金の振込先、ダンボールの個数などを入力します。

②ダンボールに箱詰め

申し込みが完了し、ダンボールが手元に用意できたら箱詰めを行います。

箱詰めは、なるべくスキマができないようにギッシリ詰めるようにしましょう。スキマがあると、本が動いて傷んでしまい、査定ダウンの原因になります。

なお、ダンボールの集荷日は申込みのときに入力しているので、集荷日までに箱詰めを終わらせておきましょう。

ちなみに、ダンボール1箱に入る量は以下のとおりです。

CD150枚、DVD100枚、単行本で約~80冊程度入ります

※申込完了の翌営業日までにダンボールを発送します

本を売るのであれば80冊までは1箱で十分です。ブックサプライは最大10箱まで無料ダンボールがもらえるので、10箱もらったとすると、最大で800冊程度はまとめて売ることが可能です。

ただし、本のサイズによってダンボールの過不足が生まれるのはよくあることなので、少し余裕をもってダンボールを用意するのがおすすめです。

③自宅まで集荷に来てもらう

ブックサプライは佐川急便を提携していますので、佐川急便が自宅まで集荷に来てくれます。

発送料は無料なので、集荷のときは本を詰めたダンボールを渡すだけでOK。本の処分は圧倒的に非常にラクです。

④査定金額に納得できれば振込してもらう

本の査定が終わり次第、査定額がメールで送られてきます。

なお、査定後の買取金額の支払いについては、以下の3つから自由に選ぶことができます。

【自動承認】:買取の査定が完了しましたら、お待たせせずに代金をお支払いできるサービスです

【自動承認・寄付】:買取の査定が完了しましたら、全額当社指定の社会貢献団体等に寄付できるサービスです

【自動承認不可】:査定結果をお客様がメールで受け取りまして金額に承認頂いてからのお振込みとなります

査定後にすぐ代金を受け取りたければ【自動承認】を選びましょう。

査定額を確認したい人は、【自動承認不可】を選んでおけば、キャンセルも可能です。査定後のキャンセルおよび返送料も無料なので、安心してキャンセルできます。

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