買取王子で専門書を売ったら高く売れたのでおすすめしたい【売る方法と手順を解説】

4.5
本を売る・処分する

こんにちは、アユムです。

買取王子はネットであらゆる商品を買い取ってくれる買取サービスです。

本以外のものもいろいろ売れて便利なんですが、僕は本を売るのをメインに使ってます。

これまでにいろんな本を売ってきましたが、専門書(コンピュータ書や理工書)もわりと高く売れたのでおすすめです。

専門書を含め、買取王子で本を売る方法と流れを解説します。

買取王子で本の買取額を調べてみる

買取王子で専門書が実際に高く売れたので金額を公開

まずは買取王子で専門書を売ったときにどれくらいの金額で売れるのかをご紹介します。

残念ながら買取王子は個別の本の買取金額がわかりません。「この本1冊で◯◯円」というのが知れると良いんですけどね。まあ合計額がわかれば十分かもしれませんが。

さて、以下は実際に買取王子で専門書を売ったときの金額です。何度も利用しているので複数回分が表示されています↓

買取王子の過去の買取金額

直近の買取額を見ると、13,647円となっています。このときは10冊程度のコンピュータ書(プログラミングやWeb制作など)の専門書を売りました。

さきほど説明したとおり、買取王子は買取額の個別明細がわからないので、特定の本がいくらで売れたのかはわかりません。

ただ、10冊売って13,647円ですから、1冊あたり1,365円で売れた計算になります。専門書の買取額としては悪くないのではないでしょうか。

専門書って一般的な本よりかなり値段が高いんですよね。1冊あたり3,000円とか5,000円とか、なかには1万円を超える本もあります。

買ったときに大枚をはたいている分、売るときもなるべく高く売りたいというのが本音なので、買取王子の買取額には満足しています。

買取王子で本の買取額を調べてみる

買取王子で高く売れる専門書の傾向を分析してみた

買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】

もちろん、専門書だからといってなんでも高く売れるとは限りません。

僕がこれまで買取王子で専門書を売ってきた経験をもとに、高く売れる専門書の傾向を分析してみました(※あくまでも予測です)。

  • ・普遍性が高い本
  • ・話題の研究テーマを扱っている
  • ・あまり手に入らない

普遍性が高い本(いわゆる定番書)や話題の本

当たり前といえば当たり前ですが、やはり普遍性が高い本はいい値段で売れます。つまり、長く・広く読まれる定番所は高く売れますね。

コンピュータ書(技術書)でいうと『リーダブルコード』や 『ファクタリング―既存のコードを安全に改善する』などは普遍性が高く、出版から年数が経過していてもあまり買取額が落ちません。

あとは、ディープラーニングなど人工知能に関する本も今だと高く売れますね。

あまり手に入らない希少な本は高く売れる

もうひとつ、やはり希少性の高い本は高く売れます。

出版されてからあまり売れなかったけど、年月を経て注目を浴びるようになった専門書は流通している冊数が少ないので、買取額も高いです。

ちなみに、数十万円で取引されるような「レア本」に分類されるような本の場合、買取王子などでなくちゃんと神保町などの古書店でプロに見てもらったほうがいいです。

なお、買取王子は専門書以外の本(コミックや小説など)も売れますし、本以外のアイテムも一緒に売れます。たとえば家具や家電などです。

本棚や家の整理で出た不用品をまとめて売ることもできるので、使い勝手も良いですよ。

買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】
買取王子で本を売ってみたので感想と口コミをご紹介します。ダンボール無料、キャンセル無料と良いことづくめで、本も高く売れました。買取王子のメリットと残念なところ(デメリット)を正直にレビューします。

買取王子で専門書を売る方法【手順と流れ】

さて、ここからは買取王子で本を売るための申込み方法と流れについてくわしく解説していきます。

まずはおおまかな流れをおさえておきましょう。以下のとおりです。

  • ① 公式サイトで必要事項を入力(スマホ・パソコンどちらも可)
  • ② 無料ダンボールを届けてもらう(必要な人のみ)
  • ③ ダンボールに本を梱包
  • ④ 佐川急便に集荷してもらう
  • ⑤ 査定完了。代金を受け取る
本を売るなら断然ネット買取!なかでも「買取王子」を超おすすめする理由
本を売るときはネット買取が簡単で、しかも高く売れるのでおすすめです。ネット買取のなかでも「買取王子」が断然おすすめ。ダンボール無料、送料無料、返送料無料と無料づくし。本を売るなら買取王子が良いですよ。

① 公式サイトで必要事項を入力

まずは買取王子の公式サイトに行きましょう。サイトに行ったら【買取申込】という赤いボタンを押します↓

買取王子の申込みボタン

住所や名前、さらにはダンボールの要不要などを入力しましょう。商品の引き取り希望日時もこの画面で入力します↓

買取王子の商品の引き取り希望日時

入力が終わったら【買取を申込む!】というボタンを押してください。ページ移動はないので、入力が終わったらすぐに申し込みが完了するのが良いですね↓

買取王子の【買取を申込む!】

② 無料ダンボールを届けてもらう(必要な人のみ)

買取王子はダンボールが2箱まで無料でもらえます。

申し込み入力画面でダンボールの個数とサイズを入力すれば、それだけで自宅にダンボールが届きます。

ダンボールの着日指定はできないので、最短日付での到着となります。

不在だった場合は不在票が入るので、あらためて再配達の依頼をしましょう。

手持ちのダンボールがある人は、それをそのまま使ってもかまいません。

ちなみに、「大量の本を売るからダンボール2箱じゃ足りないよ」という人は、ブックサプライも検討してみてください。買取王子よりも無料ダンボールが多くもらえます。

初回は無料でもらえる「ブックサプライ」のダンボールの大きさと個数
ブックサプライは無料でダンボールがもらえます。ダンボールのサイズによって送れる本の冊数も変わってくるので、ダンボールの大きさには注意しましょう。手持ち(自分)のダンボールを使うこともできます。

③ ダンボールに本を梱包

ダンボールに本を入れていきましょう。ダンボールに本を詰める作業は書店員でもなかなかむずかしかったりします。サイズぴったりに本が入れられるとは限りませんからね。

とはいえ、ダンボールと本の間にスキマがあると、輸送中に本が傷む可能性があります。

本が傷むと査定額がダウンする可能性もあるので、新聞紙を丸めるなどしてスキマは埋めるようにしてください。

ダンボールに本が入ったら、ガムテープで上が開かないように留めれば完了です。なお、ガムテープの梱包材料は自分で用意する必要があります。

④ 佐川急便に集荷してもらう

買取申し込みのときに入力した日時に、佐川急便が集荷に来てくれます。その日時までにダンボールへの梱包は済ませておきましょう。

「いつが集荷日か忘れちゃった」という人は、買取王子のマイページから確認できます。

送り先が書いてある送り状は、佐川急便の人が作成してくれていますので、こちらで用意する必要はありません。

あくまでも梱包済みのダンボールだけを渡せばそれだけでOKです。

⑤ 査定完了。代金を受け取る

ダンボールが買取王子に到着し、査定がするとメールで連絡が来ます。

申込みのときに買取額を「自動で承認」を選んだ人はすぐに選んだ方法で代金を受け取ることができます。

買取額を「確認して」決めるを選んだ人は、マイページで査定額をチェックして承認 or 否認を選びましょう。

ちなみに、ダンボールが買取王子に届いてからだいたい4〜7日で買取代金が振り込まれます。

買取王子で本の買取額を調べてみる

ブックサプライと比較してみよう

 買取王子ブックサプライ
買取品目ブランド品
ホーム・キッチン家電
カメラ
スマホ・パソコン
オーディオ楽器
切手・金券
ミュージックDVD・ブルーレイ
ゲーム
ファッション
時計・アクセサリー
宝石・貴金属
ホビー・おもちゃ
お酒
カー・バイク用品
アウトドア・スポーツ用品
音楽CD
映像DVD
書籍
ゲーム本体・ソフト
携帯電話
金・プラチナ
無料ダンボール最大2箱最大10箱
(繁忙期は制限あり)
お試し査定
商品バーコードを入力
配送料無料買取金額2,000円以上で無料
集荷の日時指定
集荷業者佐川急便佐川急便
代金の受け取り方法・銀行振込(手数料無料)
・Amazonギフト券
・買取王子ポイント
・楽天Edy
銀行振込(手数料無料)
銀行振込の日数目安商品到着から1週間程度査定から振込まで2営業日以内
輸送保険30万円まで
本人確認書類必要
(初回のみ商品に同梱)
必要
(初回のみ商品に同梱)

買取王子で本の買取額を調べてみる

ブックサプライはコチラ

ちなみに、僕は買取王子をメインで使うようになるまえは、ブックサプライも使っていました。

ブックサプライは「ダンボールが10箱まで無料」「ISBNを入力するだけで買取額の目安がわかる(お試し査定)」など、サービスが充実しています。

ただ、僕が本を売った限りの感想だと、買取王子のほうが買取金額は高かった印象があります。

あと、申し込み画面やマイページの見やすさなど、トータルでは買取王子のほうが使いやすいというのが僕の持論です。

買取王子で本の買取額を調べてみる

本を売る・処分する 買取王子
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
1年間で200冊くらい本を読んでます。読書ブログ「コトビー」(月間10万PV)を運営。「つぎに読む本」が見つかるような発信を心がけています。書店員および出版社での仕事を経験後、独立しました。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。本と本屋が好きです。

Ayumu Yuasaをフォローする



読書ブログ / コトビー