コトビー / KOTB について

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プロフィール

Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
本と英語のブログ「コトビー」(月間10万PV)を運営。書店員および出版社での仕事を経験後、独立しました。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。本と本屋が好きです。

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コトビー / KOTB をご覧くださり、ありがとうございます。サイトを管理しているアユムです。

簡単な自己紹介をさせていただきます。

読書について本格的に興味を持ったのは大学3年生のときです。錦糸町の小さな本屋にてアルバイトを始めたことがキッカケでした。

この大学時代の2年間の書店員経験が「本を好きになった」という意味において、自分の人生を決定づけたと思っています。

大学卒業後は、銀行に入社しました。しかし、入社半年で逃げるように退職し、3ヶ月ほど放浪。

その後、書店員の仕事をあきらめきれずに転職。新宿の大型書店で2年間ほど働きました。

新宿の書店ではコンピュータ書を担当することに。コンピューターにはまったく興味がなく、知識も0だったのですが、仕事をしているうちに少しずつWeb制作に興味が湧いてきました。

やがて、少しずつ自分のサイトを作り始めて、記事も書き始めました。それがこのサイトにつながっています。

Web制作への意欲が高まってきたこともあり、思い切ってWeb制作会社に転職。ただ、あまり長続きしませんでした。

その後、出版社に転職して、ビジネス書系の出版社で2年間の書店営業を経験しました。

出版社では職場環境にも恵まれ、出版業界の知識をたくさん得ることができて本当に良い経験を積むことができました。

自分のWebサイトでなんとか生計を立てられる目処が立ったので、2015年にフリーのライターとして独立。2017年には株式会社ミシェルベースを設立しました。

現在は本についての記事を書いたり、Youtubeの動画をつくったりして生活してます。

好きな本と本屋について

ほぼ毎日、本屋に足を運ぶほど本屋が好きです。本屋という空間にいられるだけでも幸せという特異体質を持っていたりします。

書店・本屋の話題には目がなく、本屋が新規出店するニュースを聞くと一人で小さくガッツポーズしてます。

一度しか足を運べていませんが、京都の恵文社一乗寺店という本屋さんが好きです。

あとは、東京の千駄木にある往来堂書店みたいな「街の本屋さん」が好みです。

読む本のジャンルとしてはビジネス書が多めですね。あとは英語の勉強がてら、読みやすい洋書を読むことも多々あります。

頭が良いほうではないので、難解な本を読めないのが自分の弱点だと思っています。

たとえば、ドストエフスキーの『罪と罰』はなんとか気合で読み切りましたが、『カラマーゾフの兄弟』はさっぱり読めませんでした(いつかチャレンジしたい)。

読書量は年間200冊ほど。北方謙三さんの歴史小説が好きです(特に『水滸伝』と『三国志』)。

このWebサイトの趣旨と実績

このサイトのテーマは「本と読書」です。読書術についての記事や、和書・洋書のおすすめ本を紹介する記事が多めです。

「本屋と読書が大好きで、和書も洋書も気になる」

そんな欲張りな人に向けて記事を書いています。

あと、英語の勉強もしているので、おすすめの英語教材・本なども紹介してます(目標は英検1級、TOEIC900点。道のりは遠い…)。

現在はWeb媒体が中心ですが、過去には以下の雑誌にて取材・執筆をした実績があります。

  • ・週刊ダイヤモンド「読書を極める!」
  • ・編集会議「コンテンツ・ビジネス」

当サイトの閲覧数は月間10万PV(ページビュー)をウロウロしている感じで、本が好きな多くの方に読んでいただいております。

ちなみに、過去には外部のライターさんに記事を書いていただいたこともありますが、現在はすべて僕(@kot_book)が1人で執筆・管理をしています。

寄稿・広告掲載などの依頼について

書籍、雑誌、ウェブサイトでの記事執筆のお仕事を受け付けております。

また、サイト内では広告掲載を受け付けております。

お仕事依頼、広告掲載、献本による紹介記事の依頼についてはお問い合わせページからお気軽にお送りください。

【出版社様へ】本の紹介記事について

コトビーでは本の紹介依頼を随時募集しています。実際に本を読み、読者に魅力が伝わる記事を執筆いたします。

本の紹介記事は基本的に無料で受け付けておりますが、その際には献本をいただきますようお願い申し上げます。

たとえば、こんな感じの紹介記事を書くことができます↓

なお、本の種類やジャンルによって掲載の可否がありますので、あらかじめご了承ください。

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