本に振り回される人生はヤバイ。自分の頭で考える、もっと主体的な読書をしよう

本に振り回される人生はヤバイ。自分の頭で考える、もっと主体的な読書をしたい 読書

本を読むのは良いことだと思いますが、何も考えることなく知識や考え方を取り入れるのは良くないと最近は考えるようになりました。

わたしは本を読むのが好きで、特にビジネス書をよく読みます。

しかし、自分自身に確固たる軸みたいなものがない状態で本を読み漁ると、それはまあ大変なことになります。

なぜなら、本に書いてあるあらゆる情報に影響を受け、それに思考や行動が左右されるからです。

昨日までは熱心にタスク管理をするToDoリスト信者だったのに、今日読んだ本に「ToDoリストは作らないほうが良い」と書いてあれば、ToDoリストと別れを告げたりします。

つまり、自分の軸がないブレブレ人間が、かたちを変えながら生きながらえることになるわけです。

当然、これでは一貫した思考法なんてできないし、結局は自分を落ち着けることができないので、消耗ばかりが続きます。

じゃあどうすればいいかといえば、当たり前なんですけど、本で読んだ情報を捨てる術も身につけないといけません。

いまの自分を客観的に分析してみて、「この考え方が良くないから補完すべき」とか「いまの自分にこの思考法は不要」など、取捨選択する姿勢が求められます。

何度も言うようですが、これってすごく当たり前の話だと思います。でも本が好きな人ほど、主体性を失って、永遠に自分の軸が見つからない人生を送るハメになるのではないか?そう考えるようになりました。

言ってみれば、本に振り回される人生です。

最近ちょっと本を読むことに疲れてしまったので、もっと主体的に、自分本位に本を読みたいと思います。

読書読書術
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