【挫折しない英語学習】英語学習を午前中に片付けてしまうと1日気持ちよく仕事ができる

【挫折しない英語学習】英語学習を午前中に片付けてしまうと1日気持ちよく仕事ができる 英語勉強法

最近、英語の勉強を1日のスケジュールの一番最初に持ってくるようにしています。

私は毎朝7時起きでして、仕事を始めるのが9時です。しかし、いきなり仕事に取り掛かるのではなく、2時間ほど英語学習の時間に充てています。

人によって差はあると思いますが、始業開始って特に集中力が高い時間帯なんですよね。

だから、本当をいえば始業開始と同時に一番大事な仕事を片付けてしまいたいというのがホンネです。

でも、英語学習をあとまわしに(仕事終わりに)すると、疲れて集中できなかったり、仕事が終わらずに「今日は英語はやらないくていいか…」ということがになりかねないんですよね。実際、何度もそんな経験をしています。

だから、英語学習はスケジュールの一番(9〜11時)最初に片付けてしまって、それ以降に仕事を始めるようにしています。

このスケジュールになってから、わりと気分良く仕事ができるようになったので、けっこう気に入っています。

わたしは自宅で仕事をするフリーランスなので、会社勤めの人だと時間をズラさないとできないかもしれません。

ただ、やることは同じで、始業前に英語学習をやってしまうという意味では共通しています。

たとえば、会社に9時までに到着しなければいけないなら、少し早起きして英語学習に取り組めばいいんです。

「1日ぐらいなら英語をあとまわしにいいでしょ」という気持ちでいると、英語は絶対に身につかないと私は思っています。

そういう人は結局のところ「1日くらいいいでしょ」というのが何日も続いてしまい、英語の学習習慣が身につかないからです。

英語学習で具体的にやっている勉強法

わたしは英語の音読が大好きで、実際に音読をはじめてから英語力が上がったことを実感しています。たしかに効果があるからこそ、英語の音読が好きになったというわけです。

それで、人によって選ぶべき変わってきますが、わたしはいま[文単2級カエレバ]を使って音読をしています。

【文単の使い方&勉強法】『文で覚える単熟語』は音読学習にピッタリの教材だった
英語の音読学習に使える教材は数が少ないですが、私は『文で覚える単熟語』を強くおすすめします。内容のおもしろさと挫折しにくい本のつくりが、英語の音読学習効率をアップさせてくれるからです。

文単は英検向けの教材ですが、内容は教養としてもおもしろい英文記事になっているので、飽きずに音読を続けられます。

くわしい学習方法は上記の記事を参考にしてみてください。

そしてもうひとつが、瞬間英作文です。これはもう有名な学習方法ですから知っている人も多いと思いますが、簡単にいうと日本語の文を見て英文を瞬間的に作るというトレーニングです。

私にとって、音読と瞬間英作文は英語学習の二本柱となっています。それだけ効果を実感しているし、やっていて納得感があります。

「自分に合う英語教材がわからない」という人は意外と多い

英語の学習って教材を疑いながらやるのしんどいですよね。

  • 「この本をやって、本当に意味があるだろうか?」
  • 「他の本を使ったほうが効果が高いのではないか?」

実際、こうやって考えてしまう人は多いと思いますし、わたしもこの疑いは何度も経験しています。

だからこそ、自分にとって合った教材を見つけて「これさえやっておけば大丈夫。効果が出るはずだ」と思えるものをひたすらやることが大切なんですね。

とはいえ、自分にどんな教材が合っているのかを見つけるのは意外とむずかしかったりします。

そんなときは英語学習法に関する本に頼りましょう。僕もアレコレ読んできましたが、とりあえず信頼できると思ったのは下記の2冊です。

英語学習方法の本は非常にたくさんありますが、その1冊で紹介されているやり方が必ずしも自分に合うとは限りません。

ですから、何冊か読んでみて「これは自分に合う学習法かも」というのを見つけるのが良いと思います。

「英語上達完全マップ」は、英語学習者に人気の名著とも言える1冊です。読む、書く、聞く、話すの4技能をまんべんなく向上させる方法が書かれています。

「超高速 PDCA英語術」は聞く、話すの2技能に特化していて、瞬間英作文と音読に学習方法を絞って解説されています。

英語の勉強法は「音読トレーニング」と「英作文」の2つに絞る【おすすめの英語学習法】
効果の出る英語の勉強法としておすすめなのが「音読トレーニング」と「瞬間英作文」の2つに絞るというやり方。音読と英作文で「話す・聞く」を鍛えれば、英語は喋れるようになります。

僕はこの2冊を何回も読みまして、とても影響を受けた本です。英語学習法で悩んでいる人にはぜひおすすめします。

英語勉強法
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アユム

「読みたい本が見つかる」をコンセプトに、洋書・和書問わず読んだ本の感想を発信中。出版社や書店員としての勤務経験をもとに、読書についての話題を豊富に扱っています。いまは英語の勉強を頑張る日々です。株式会社ミシェルベース代表取締役。本のWebマガジン「コトビー」代表。

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