青空出版が倒産!事業停止で自己破産の申し立て

武田書店が倒産 出版業界ニュース

新文化によると、青空出版が事業停止を申請しました。

青空出版(東京都新宿区高田馬場1-29-7、高杉具伸代表)は6月9日、営業を停止して自己破産申立の準備に入った。同社は1991年3月に設立。2000年3月にオデッセウス出版から現屋号に社名変更していた。同社および高杉代表の代理人は、弁護士の岩本康一郎氏。(新文化オンラインより)

青空出版はナンプレをはじめとする、パズル関連の本を出版していました。

こうしたパズル関連は年配の方をはじめとする読者に人気がありますが、青空出版の事業停止が今後どのようなかたちで波及するか注目が集まります。

出版業界ニュース出版社
シェアする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業を経験し退職しました。現在はフリーライターとしてWebや雑誌で記事を書いています。本屋が大好きです。

アユムをフォローする



いま読むべき本がわかるWebマガジン コトビー