audiobook.jpのオーディオブックを初めて聴いてみた感想&使い方【レビュー】

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audiobook.jpのオーディオブックを初めて聴いてみた感想と使い方audiobook.jp

こんにちは、アユム [ @kot_book ] です。

以前まで、お風呂に入るときは英語のリスニング教材を聴いていました。

最近はAmazonのオーディオブック「Audible」にハマっていて、シャワーを浴びながら読書するという新鮮な体験を味わっています。

そんなオーディオブックですが、Audibleの他にもう一つ有名なのがaudiobook.jpです。

というわけで今回はaudiobook.jpを初めて使ってみた感想&使い方についてくわしく解説します。

ちなみに、audiobook.jpは初月0円で何冊でも聴き放題です。

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本を耳で聴く、オーディオブックの魅力

audiobook.jpは本を耳で聴くことができるサービスです。

本の内容をナレーターが朗読してくれるので、両手がふさがっていても(耳さえ空いていれば)いつでも本を聴くことができます。

「本は目で読むもの」というのが当たり前になっているので、耳で聴くことに抵抗感を覚える人もいるかもしれません(僕も最初はそうでした)。

ただ、実際にaudiobook.jpを使ってみると良いことがありました。僕が特に感じたのは以下の3つです。

  • ① 目で読むよりも、読書時間が増える
  • ② 耳で聴くとストーリー性が強調される
  • ③ コスパが非常に良い(聴き放題の場合)

① 目で読むよりも、読書時間が増える

本を読む場合、両手を使って本を支えなければいけません。

だから、基本的に「本を読むための時間」を確保する必要があります。

一方のオーディオブックは、耳さえ空いていればOK。

audiobook.jpのキャッチコピーは「忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる」なんですが、まさにそのとおり。

たとえば、以下のようなシチュエーションってけっこう耳は自由に使えるんですよね。いわゆる「ながら読書」にピッタリです。

  • ・シャワーを浴びながら
  • ・料理をしながら
  • ・部屋の整理整頓、掃除機をかけながら
  • ・車の運転しながら
  • ・電車で通勤、通学しながら
  • ・ランニングや筋トレなど、運動をしながら

僕はいつもSpotifyで音楽を聴いているので、耳はヒマしてなかったんですが、無為に音楽のプレイリストを聴く時間があったのでちょっともったいないなと感じていました。

せっかく耳が空いているんだから、少しでも意義のある使い方をしたい。

そう思ってaudiobook.jpを聴き始めたんですが、すごく良いですね。

読みたいと思ってたけどなかなか手が出なかった本なんかも、audiobook.jpなら気軽に聴けるから重宝してます。

最近、僕がハマっているのはビジネス書の名著『仕事は楽しいかね?』という本です。

この本が期間限定で聴き放題になっているので、これはチャンスとばかりに聴いています。

オーディオブックを使い始めてから、毎日の読書時間が格段に増えてます。

これは目で読む読書にはない、大きなメリットだと思います。

② 耳で聴くとストーリー性が強調される

音楽を聴く代わりにaudiobook.jpで本を聴くようにしたら、なんだか毎日の風景も少しちがって見えたりします。

決してかっこつけているわけではなくて、オーディオブックってどんな作品でもストーリー性が出てくる気がして。

これって朗読の力なのかもしれないけど、人の声で読み上げると、どんな作品も舞台の演劇っぽくなるんですよね。

ストーリー性が強調されると何が良いのかというと、話の内容が頭の中に入ってきやすくなります。

僕はビジネス書が好きでよく読むんですが、ビジネス書は基本的に事実の羅列なので、そこにストーリー性を見出すのはちょっとむずかしい。

でもそれがオーディオブックになると、”物語感”が出てくるからビジネス書であっても本の世界に没頭しやすくなります。

そうですね、「オーディオブックには没入感がある」というのがわかりやすい表現かもしれません。

③ コスパが非常に良い(聴き放題の場合)

audiobook.jpには聴き放題サービスがありまして、月額750円で対象作品が好きなだけ自由に聴けます。

1冊1,500円以上するような本も対象作品に含まれていますから、それを読んだだけで余裕で元が取れてしまいます。

さきほども紹介したように、オーディオブックなら本を聴ける時間・タイミングが増えるので、結果的に聴く本の冊数も増えます。

「せっかくの聴き放題なのに、聴く時間がない」という事態にはなりにくいので、費用対効果を考えてもオーディオブックは素晴らしいと思います。

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audiobook.jpのデメリットは価格とラインナップ

耳で聴くとストーリー性が強調される

audiobook.jpも万能なサービスではありません。僕が使って感じたデメリットは以下の2つです。

  • ・聴き放題のラインナップがちょっと弱い
  • ・単品購入だと割高に感じてしまう

聴き放題のラインナップがちょっと弱い

audiobook.jpには「単品購入」と「聴き放題」の2種類があります。

僕は聴き放題で使っているんですが、聴ける本のラインナップがちょっと弱いですね。

さきほど『仕事は楽しいかね?』という本を取り上げましたが、個人的にはそれ以外のビジネス書にはあまり食指が動いていないのが実情です。

ビジネス書以外だと『ぐっすり眠るためのCDブック』なんかもオススメですが、実用書は全体的に少ない感じ。

1冊聴けばそれだけで元が取れてしまうので十分ではあります。ただ、読み放題のラインナップをパッと見たときに「うぉぉ、これも聴き放題の対象なのかー!」という、血湧き肉躍る感じはありません。

単品購入だと割高に感じてしまう

そもそもオーディオブックというのは心理的に割高に感じるサービスだと思います。

これはまぎれもない事実で、どうしようもありません。

紙の本を1冊買えば、本そのものを所有できるので満足感が大きいですよね。

でもオーディオブックは音声が聴けるだけなので、所有欲を満たすことはできません。

ちなみに、単品購入は紙の本1冊と同じくらいの料金です。

コンテンツを楽しむという意味では紙でも音声でも同じなんですが、やはり割高に感じてしまうと思います。

どこでも本が聴けるというメリットを考えると、かなりお得なはずなんですけどね。人間の心理には逆らえません。

audiobook.jpを無料で使ってみよう

audiobook.jpを無料で使ってみよう

audiobook.jpは無料会員登録するだけで、30日間は0円で本の聴き放題が利用できます。

最初のお試しとしてはうってつけなので、ぜひ使ってみてください。

おおまかな流れを説明すると、以下のようになります。

  • ① 公式サイトに移動する
  • ② 無料会員登録する
  • ③ 支払い方法を選択する(まだ料金は発生しませんのでご安心を)
  • ④ アプリをダウンロードして聴き放題をスタート

まずは下記よりaudiobook.jpの公式サイトに移動します。

audiobook.jp

すると、以下のような画面になりますので、【無料トライアル開始】をクリックします↓

audiobook.jp1

次に新規登録画面になります。名前、メールアドレス、パスワードを入力して【会員登録】を押しましょう。

ちなみに、AppleやFacebookのアカウントでもサインイン可能です。名前とメールアドレスの入力を省略できます↓

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以下のような画面になりますので、【無料トライアル開始】をタップします↓

audiobook.jp3

支払い方法の選択画面になりますので、好きな支払い方法を選んで必要事項を入力してください↓

30日間は無料なので、すぐに請求は来ませんのでご安心を。不要になったらすぐに解約できます。そうすれば料金は一切かかりません。

これで聴き放題への加入が完了しました↓ あとはアプリをインストールして、聴きたい作品を好きなだけ聴きましょう。

audiobook.jp6

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大量の本を読んでるのに、書籍代が安いワケ

kindle umlimited

僕は年間200冊ほど本を読んでいますが、じつは本を買うのにかかるお金は非常に少ないです。毎月3,000円くらいでしょうか。

その理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

書籍はもちろん、雑誌やコミックも洋書も読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

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audiobook.jp オーディオブック
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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 散歩好き
書店員および出版社での仕事を経験後、独立。2013年に読書ブログ「コトビー」を開始しました(月間約10万PV)。2017年に会社を設立(社員は0人)。本と本屋が好きです。このブログでは読書や書評記事を書いています。英語学習ブログ「コトビーENGLISH」も運営中。

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