ビートルズの歴史や曲を知りたいときに読むべき本!おすすめの5冊

ビートルズの本おすすめ本・書評

ビートルズといえば、歴史上もっとも影響力のあるアーティストの1つとも言われ、いまだに高い人気を誇ります。

テレビやラジオでもよく耳にすることも多いですが、知られていない歴史が多いのも事実。

ビートルズに関する出版物は他のアーティストに比べて、かなり多いため、歴史や曲について知るには本がピッタリ。

ということで、ビートルズについて知るときに役立つオススメの本をご紹介します。

ビートルズの曲を知るために役立つ2冊

なんとなく「ノリが良いから」という理由で曲を好きになるだけじゃなくて、やっぱり”その曲に込めた思い”みたいなものを知ることができると良いですよね。

わかりやすくいえば、曲の解説があると手っ取り早い。

どんなにその曲が好きと言っても、なにを歌ってる曲なのかがわからないのはもったいないですよね。

幸い、ビートルズは曲を解説してくれている本がいくつも存在します。このうち、おすすめしたいのは以下の2冊です。

なぜその曲が生まれたのか?どんな意味が込められているのか?

このあたりがかなりくわしく書いてあるのが『ビートルズを聴こう 公式録音全213曲完全ガイド』です。

たとえば、史上最も多くカバーされている「Yesterday」という曲。この曲はポール・マッカートニーが朝目覚めたときにふと浮かんでいたメロディを、すぐピアノに向かって完成させたものだと言われています(本書より)。

そして、歌詞にフォーカスを当てているのが『完全版 ビートルズ全曲歌詞集』です。こちらは大判なのでやや扱いにくいですが、内容はビジュアル込みで非常に見ごたえがあり、充実しています。

ビートルズの曲の全訳を知るのに便利な1冊

曲の解説本もいいけど、やっぱり歌詞の意味を知りたいよね。という人は多いハズ。

個人的に思うのは、ジョンとポールは比較的聞き取りやすい英語の発音をしてくれているということ。とはいえ、それを聞き取って訳すのはむずかしい、これが現実。

だから、識者がしっかりと歌詞を意訳してくれている本がうってつけです。

これまでにもビートルズの歌詞を集めた本は出版されていたのですが、新刊本として手に入る本のなかでは、これ一択です。

まず分厚い本の佇まいにノックオンされそうになります。左ページに英語の歌詞、右ページに日本語の歌詞というシンプルなつくり。

ビートルズが好きな人なら、手元に持っておきたい1冊です。

微に入り細を穿つ!ビートルズ解説本における究極の1冊

とにかくビートルズのすべてを知りたい!ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの生い立ちから何もかも知りたい!

という人はごくまれかとは思いますが、あれだけ偉大なアーティストともなれば超絶詳しい解説本も生まれるものです。

それが、つい最近発売されたビートルズ本の究極体、その名も『ビートルズ史』です。

驚くことなかれ、この本、なんと836ページもあります。どうです、この圧巻のボリューム。しかも上下巻ときたもんだから大変です。

上下巻で1600ページを超えるだけあって、内容はとにかくコア。よくもまあそんな細かい情報まで記録として残しておけたよな、というところまで記載されています。

個人的にはちょっとここまで深く追う自信はないのですが、決定版とも言える1冊は一読の価値ありですよ。

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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
1年間で200冊くらい本を読んでます。読書ブログ「コトビー」(月間10万PV)を運営。「つぎに読む本」が見つかるような発信を心がけています。書店員および出版社での仕事を経験後、独立しました。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。本と本屋が好きです。

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