【本音の口コミ】ブックサプライで本を売る!実際に使ってみた感想

4.5
買取王子はいろんな本が高く売れる ブックサプライ

こんにちは、アユムです。

ブックサプライはネットの宅配買取では有名なサービスで、本を売るときにも人気があります。

しかし、ネットの評判を見ると「対応が悪い」「最悪」といった口コミも少なくありません。

ブックサプライで本を売るのは本当におすすめできるのか、実際に使ってみた感想(メリット&デメリット)をご紹介します。ブックサプライの欠点も書いてます。

結論からいうと、ブックサプライは安心・安全に使える宅配買取であることがわかりました。

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ブックサプライはキャンセル時の返送料が自己負担

ブックサプライはその場で「お試し査定」ができる

いきなりデメリットから説明しますが、ブックサプライの査定額に納得がいかない場合の返送料は自己負担です(キャンセル料は無料といいつつ、返送料は有料)。

返送料無料というのは、要するに「本の買取額に満足できなかったら無料でキャンセルできる」ことを意味します。

ブックオフのようにお店に持ち込んで査定してもらえれば、その場で買取額がわかるので「あ、これは売るのやめときます」と言える良さがあります。

しかし、ネットの宅配買取は実際に本を送ってみないと査定額がわからないのが宿命です。

ですから、「高く売れないならキャンセルしたい」と考えている人にブックサプライはおすすめできません。買取王子なら返送料も無料なので安心です。

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キャンセルするなら「自動承認不可」を選ぼう

ブックサプライでは買取額を確認せず、すぐに振込入金をしてもらう「自動承認」を選ぶこともできます。

一方で、査定額を確認してから決めたい(キャンセルするかも)という人は「自動承認不可」を選びましょう。

自動承認不可にしておけば査定額がメールで届くので、それを見て結論を出すことができます。

もし査定額を見て「やっぱ売るのやめよう」と思ったら、返送依頼をしてもらえばOKです。

ブックサプライは慈善団体への寄付活動も行っていて、

社会貢献福祉事業の一環として、査定額が1,000円以下の場合は当社指定させていただいておりますNPO団体へ寄付いたしております。

という決まりごとがあるので、査定額が低い場合にはよく確認してから判断するようにしましょう。

ちなみに、自動承認の可否についてはブックサプライの申し込みフォームで選択するだけです。

ブックサプライの申し込みについては、記事の最後でくわしく紹介します。

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「お試し査定」でおおよその買取額がわかるので安心

ブックサプライのお試し査定

ブックサプライには「お試し査定」という特徴的なサービスがあります。

本のバーコードについている13ケタの番号を入力するだけで、買取額の目安が表示されます

ネットで大量の本を売る人でも、何冊かは「この本は高く売れそう」「大事な本だから高く売りたい」という本があると思います。そんなときに、お試し査定はおすすめです。

僕も「この本、高く売れそうだよね」と思ったときは、お試し査定を使うようにしています。

事前に本の買取額がわかっていれば安心して発送できますし、万が一お試し査定の金額とちがってもキャンセル無料なので安心です。

ダンボールが10箱無料はけっこうヤバイ(条件あり)

ブックサプライはダンボールが最大10箱まで無料

「本を売りたいけど家にダンボールがない」という問題に直面する人は多いと思います。わたしも本を売るたびにダンボール問題に頭を悩ませていました。

でも、ブックサプライを使うようになってからダンボール問題は解消しています。なぜなら、ブックサプライはダンボールが10箱まで無料だから。

ただし、ダンボールが無料になるのは以下の条件を満たすときです。

  • ・梱包用のダンボールは初回はブックサプライが準備してくれる
    ・次回以降は査定額が2,000円以上なら無料継続

10箱無料というのはけっこう類を見ない数です。競合の買取王子は無料ダンボールが2箱までなので、ブックサプライのメリットを強く印象づけます。

とはいえ、初回は誰でもダンボール無料ですが、2回目以降は条件つきになるので注意が必要です。

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佐川急便が集荷に来てくれるのでラク

佐川急便が自宅まで無料で集荷に来てくれる

本を売るときに特に面倒で大変なのが「重い本を運ぶこと」です。大量の本を古本屋に持ち込むともなれば、車がないと厳しいでしょう。

しかし、ネットの宅配買取であるブックサプライなら自宅で本をダンボールに詰めるだけで作業は終わりです。ダンボールに本を詰めたら、あとは佐川急便が自宅に集荷しに来てくれます

査定額が2,000円以上であれば配送料は無料です。

ついでにいうと、送り状の作成も不要です。佐川急便とブックサプライは提携しているので、送り先の住所が入った送り状も持ってきてくれます。

集荷の日時は申し込みのときに入力するので、一緒に依頼できて便利です。

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欠点は「お試し査定の価格と違う」「買い取りが遅い」

ブックサプライのデメリット&残念なところ

次は実際に使ってみて感じた良くないところ(デメリット)を紹介します。本音のレビューである以上、やはり長所と短所どちらも取り上げるのが公平だと思いますので。

ブックサプライを使ってみた感じたデメリットはいくつかあります。

  • ① お試し査定価格と実際の買取額が違うことがある
  • ② 本を送ってから買い取り(入金)までが遅い
  • ③ ダンボールお届けの日付指定ができない

①お試し査定価格と実際の買取額がちがうことがある

ブックサプライは他のネット買取にはない「お試し査定」というものがあります。

お試し査定は、スマホやパソコンで本のバーコード番号(13ケタ)を入力すると、査定額がその場で表示されるという便利なものです。

しかし、お試し査定で表示される価格と実際の買取額が違うことがあります。

たしかに、同じ本でも、未使用品とボロボロの本では買取額が違うのは当然です。

しかし、お試し査定で「この本、高く売れるじゃん!」と思って、実際に売ったら「ガッカリ…」ということもたまにあります。お試し査定で高い金額が出たからといって、安心はできません。

お試し査定はあくまでも”お試し”というつもりで使ったほうが賢明かもしれません。

【本のお試し査定ができる】ブックサプライの口コミと評判は?本を売ってみた感想
「お試し査定」ができるブックサプライの評判は口コミどおりなのか?実際にブックサプライで本を売ってみた感想をご紹介。ついで申込みから買取代金の流れを解説します。ダンボール10箱無料というメリット以外にも良いところがたくさんありました。

② 本を送ってから買い取り(入金)までが遅い

本を売ったらすぐに現金化したいと考える人も多いと思います。わたしも手続きが宙ぶらりんだとなんとなくイヤなので、すぐに振り込みをしてもらいたいタイプです。

ブックサプライは査定から最短2営業日で振込をしてもらうことができます。

しかし、最短2営業日とはいっても実際に本を発送してから、ブックサプライ側に到着するまでに日数がかかることも考える必要があります。

ですから、実際に本を発送してから振込入金が完了するまで、1週間は見ておいたほうが良いと思います。

僕も何度かブックサプライを使ってきましたが、早くても5日程度はかかりました。

年末年始などの繁忙期だと2週間以上かかることもザラにあるので、振込が遅いと感じる人もいると思います。

振込までの日数を考えると、「本を売って即座に現金化したい」という人にはおすすめできません。

③ ダンボールお届けの日付指定ができない

ブックサプライは「初回はダンボールが最大10箱まで無料」という太っ腹が一つのウリになっています。

ダンボールは申し込みのときに一緒に頼むことができるのですが、お届け日指定ができません。できるのは時間指定だけなので、いつ届くか厳密にわからないのが欠点です。

「それくらいいいじゃん」と思う人もいるかもしれませんが、ブックサプライの競合である買取王子はダンボールの日時指定ができます。

宅配ボックスがある家には関係のない話ですが、ブックサプライでダンボールの日付指定ができないのは個人的にマイナスポイントでした。

【ダンボール無料】大量の本を処分するなら「ブックサプライ」がおすすめな理由
大量の本を売るならネット買取のブックサプライがおすすめです。ダンボールも用意してもらえて、買取金額が2000円以上なら配送料も無料。さらにキャンセル料も無料なので、大量の本を売るときも安心して利用できます。

ブックサプライで本を売るメリット・デメリット【まとめ】

  • ◯ キャンセル料は無料(返送料は有料)
  • ◯ 「お試し査定」で事前に金額がわかる
  • ◯ 佐川急便が集荷に来てくれる
  • ◯ ダンボールが最大10箱まで無料(※条件あり)
  • × キャンセル時の返送料は自己負担
  • × お試し査定価格と実際の買取額が違うことがある
  • × 本を送ってから買い取り(入金)までが遅い
  • × ダンボールお届けの日付指定ができない

ブックサプライはお試し査定というメリットがある半面、そのお試し査定と実際の金額にズレがあるというデメリットを抱えています。

しし、もし買取金額に満足できなければキャンセル無料なので、安心して本を売れるはずです。

大量の本を売りたい人は、査定額を確認してから本を売りたい人にブックサプライはおすすめです。

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ブックサプライの申し込み方法と流れ

ブックサプライの申し込み〜梱包〜発送までの流れ

  • ① ブックサプライの申し込みフォームに入力
  • ② ダンボールに本を詰める
  • ③ 佐川急便に集荷に来てもらう
  • ④ 査定後、買取額を入金してもらう

①ブックサプライの申し込みフォームに入力

まずはブックサプライの公式サイトで申込みフォームに必要事項を入力します。スマホ・PC・タブレットいずれもOKです。

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入力内容は住所や氏名などいたってシンプルなので、とても簡単です。

さきほど説明しましたが、買取額を確認してから決めたい人は「自動承認不可」を選ぶようにしましょう↓

買取額を確認してから決めたい人は「自動承認不可」を選ぶようにしましょう

②ダンボールに本を詰める

申し込みが終わったら、集荷日までに本をダンボールに詰めておきましょう。

自分で用意したダンボールでも問題ありません。

本をぎっしり詰めたいところですが、本の冊数とダンボールがピッタリ合うことはほんとどないと思います。

ダンボールと本の間にスキマがあると、輸送中に本が傷む可能性があります。なので、スキマができないように新聞紙をくるんで入れるか、ダンボールをカットして小さいサイズにしましょう。

③佐川急便に集荷に来てもらう

本を詰めたダンボールを佐川急便の人に渡しましょう。

集荷日時は申し込みフォームで入力していますのでお忘れなく。もしわからなくなったら、申し込み後に送られてきたメールを確認しましょう。

送り状は佐川急便の人が作成してくれているので、ダンボールだけを渡せばOKです。

④査定後、買取額を入金してもらう

査定が終わったら、登録した銀行口座に入金してもらいます。

申込みのときに「自動承認」を選んでいれば、査定後に自動で入金が完了します。

「自動承認不可」を選んだ人は、査定後にメールが届くので査定額を確認して承認するかしないか決めましょう。承認すれば振込が完了します。承認しない場合は、返送してもらいましょう。

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最大のライバル「買取王子」と比較してみよう

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・買取王子ポイント
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(初回のみ商品に同梱)
必要
(初回のみ商品に同梱)

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僕が本のネット買取で2強だと思っているのが、ブックサプライと買取王子です。

買取王子は本の買取はもちろん、ブランド品からスポーツ用品まで幅広く買取をしています。

実際、サービス内容としてはブックサプライも買取王子も大きな差はありません。

以下の記事でくわしく解説していますが、大きなちがいは3つあります。

本を売るなら断然ネットがおすすめ!高く売れる宅配買取業者を完全比較
本を売るなら高く売れるネット買取がおすすめです。古本屋への持ち込みよりも、ネット書店の買取ほうが断然高く売れます。宅配サービスもあるのでとってもラクですよ。しかも無料でダンボールがもらえて、キャンセルも無料です。
  • ① 買取王子にはお試し査定がない
  • ② 買取王子は買取額アップキャンペーンが充実
  • ③ 買取王子は現金以外の受け取りで還元率がアップする

①はブックサプライにあるお試し査定が、買取王子にはないという内容です。買取王子は実際に本を送って査定してみないと、いくらになるかわかりません。

ただ、査定をしてもらって価格に納得がいかなければ無料でキャンセルすることは可能です。

ブックサプライよりも買取王子が優れているのは②と③です。わかりやすくいえば、買取王子のほうが買取額アップサービスに力を入れているということです。

たとえば、買取王子には「買取王子ポイント」という仕組みがあり、ポイントを所有しているだけで毎月1%分が自動で加算されます。

そして、そのポイントを現金に換えることもできますし、Amazonギフト券に換えるとまた還元率が高くなります。

買取王子については以下の記事でも解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】
買取王子で本を売ってみたので感想と口コミをご紹介します。ダンボール無料、キャンセル無料と良いことづくめで、本も高く売れました。買取王子のメリットと残念なところ(デメリット)を正直にレビューします。


ブックサプライ 本を売る・処分する
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Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
千葉県生まれ。書店と出版社での仕事を経験後、本のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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