【本のお試し査定ができる】ブックサプライの口コミと評判は?本を売ってみた感想

4.5
【本音の口コミ】ブックサプライで本を売る!実際に使ってみた感想 ブックサプライ

ブックサプライはスマホがあればその場で査定額がわかる「お試し査定」を使うことができます。

本のバーコード番号を打ち込むだけなので、とても手軽です。

ブックサプライを実際に使ってみた感想と、口コミ・評判をご紹介します。

最初に結論をお伝えしておくと、ブックサプライで本を売るのはおすすめです。

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ブックサプライをおすすめする理由

  • ・「お試し査定」でスグに査定額がわかる
  • ・ダンボールが最大10箱まで無料
  • ・佐川急便が自宅まで無料で集荷に来てくれる
  • (本を送るときの宛名書きが不要でラク)
  • 返送料(キャンセル)無料
  • ・購入から1ヶ月以内の本は定価の50%で買取
  • ・買取代金の振込は最短2営業日以内

ブックサプライはその場で「お試し査定」ができる

ブックサプライはその場で「お試し査定」ができる

ブックサプライの最大のメリットともいえるのが「お試し査定」です。

お試し査定とは、本のバーコード番号を入力するだけで査定額がその場でわかってしまうというもの。

スマホやパソコンで、裏表紙にある13桁のISBN(9784から始まる)を入力するだけで、以下のように査定額が表示されます↓

ブックサプライのお試し査定

すべての本がお試し査定の金額で100%売れるわけではありませんが、それでも本を売るときの目安になることは確かです。

古本屋への持ち込みだと「わざわざ持っていったのに、たいした金額にならなかった…」という可能性もありますが、お試し査定ならその心配はありません。

大量の本を売るときに1冊ずつ査定額を確認するのはさすがに大変かもしれません。とはいえ、「この本は高く売れるかも」「大切な本だから高く売れるところに出したい」という場合には、お試し査定が大いに役立つでしょう。

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ブックサプライはダンボールが最大10箱まで無料

ブックサプライはダンボールが最大10箱まで無料

「大量の本を売りたいけどダンボールがないから困った…」そんな経験をしたことがある人は多いと思います。

実際、わたしも本を売るときはいつもダンボールに悩まされていて、近所のスーパーにもらいに行ったりしてました(笑)

でもブックサプライを使えば、そんな面倒なことはする必要はなくなります。なぜなら、ダンボールが最大10箱まで無料でもらえるからです。

最大10箱というのは、競合する本の買取業者のなかでもトップクラスに多いです(たとえば、買取王子は2箱まで無料)。

申し込みの翌日にブックサプライから新品のダンボールが発送されるので、それを受け取るだけ。もちろん、送料は無料です。

ダンボールの配達希望時間帯も申し込みのときに指定できるので、不在でなかなか受け取れないということもなくなるでしょう(時間帯のみ指定可で、配達日が指定できないのは残念)。

手持ちのダンボールで送ることも可能

ダンボールを自分で持っている人は、手持ちのダンボールを使うことも可能です。

ブックサプライの公式サイトには、

手持ちのダンボールの場合は1箱の3辺の合計が100cmのサイズでお願いします。

という記載がありますが、わたしはもう少し大きいサイズで送ったこともあります。

そこまで厳しく言われることはないので、過度に気にする必要はないと思います。

ダンボール1箱に約80冊の本が入る

ちなみに、ブックサプライの無料ダンボールは1箱あたり約80冊の単行本が入ります。文庫本であればもっと入るので、本のサイズに応じてダンボールの個数を決めましょう。

さきほど説明したとおり、ブックサプライはダンボールが10箱まで無料なので、単行本であれば最大約800冊程度までまとめて買い取ってもらうことが可能です。

ただし、本のサイズによってダンボールに入る冊数は異なりますから、少し余裕をもってダンボールの用意をしておいたほうが安心です。

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佐川急便が自宅まで無料で集荷に来てくれる

佐川急便が自宅まで無料で集荷に来てくれる

ブックサプライは宅配買取なので、自宅から一歩も外に出ることなく本を売ることができます。

佐川急便が本の集荷に来てくれるので、事前に箱詰めして梱包しておけばOKです。

「送り先の住所はどうすればいい?」という疑問が湧いてきますが、記入済みの送り状を持ってきてくれるので宛名書きは不要です。

申し込み後にダンボールが届いたら、あとは箱に詰めておくだけ。やることはとてもシンプルです。

集荷希望日時が申込みのときに入力できてラク

ブックサプライは佐川急便と提携しているので、自分でわざわざ佐川急便に集荷を依頼する必要はありません。

申込みのときに、集荷希望日と集荷希望時間帯を指定できるので、まとめて依頼できます。

ブックサプライは返送料(キャンセル)無料

ブックサプライは返送料(キャンセル)無料

本を捨てるつもりの人は別ですが、ほとんどの人は「買取額がいくらになるか?」に興味があると思います。できれば高く売りたいですよね。

ブックサプライは、査定結果を見たあとに金額に納得できなければキャンセルができますキャンセル料は無料です。

たとえば、「この本は高く売れそう!」と思って送ったはいいものの、納得のいく金額がつかなかったらキャンセルできるわけですね。

ただし、2箱までは送料無料ですが、3箱目からは佐川急便着払いで送料が自己負担となるので注意しましょう。

査定結果を確認したいときは【自動承認不可】で申し込みをしましょう(申し込みフォーム入力時に選択できます)。

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購入から1ヶ月以内の本は定価の50%で買取

購入から1ヶ月以内の本は定価の50%で買取

買って読み終わった本をすぐに売る人にとって、ブックサプライはメリットがあります。

ブックサプライでは購入から1ヶ月以内の本は定価の50%で買取してくれるからです。

たとえば、定価2,000円の本であれば、1,000円で買取をしてくれるということになります。

1回の申込みで1点のみ適用というのがちょっと物足りない部分ではありますが、それでも本をよく買う人にとっては助かるサービスだと思います。

ちなみに、本と一緒にレシートの原本を送る必要があるので、買った本のレシートはとっておくといいかもしれません。

買取代金の振込は最短2営業日以内

買取代金の振込は最短2営業日以内

「本を売ってスグにお金をつくりたい」

「代金の振込に時間がかかるのはなんとなくいやだ」

という人にも、ブックサプライはおすすめできます。ブックサプライは買取代金の振込が最短2営業日以内と非常にスムーズです。

あくまでも”営業日”なので、休日などを挟むと少し日数がかかることもありますが、それでも代金の振込はスムーズだと思います。

ちなみに、代金の受け取りは「銀行口座」または「ゆうちょ銀行口座」の2種類から選ぶことができます。

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ブックサプライのデメリット&残念なところ

ブックサプライのデメリット&残念なところ

良いことづくめに見えるブックサプライですが、デメリットもいくつかあります。

他の本の買取サービスのほうが優れている点もあるので、ブックサプライを使うまえに一読することをおすすめします。

  • ・無料ダンボールの数量が制限されることがある
  • ・銀行振り込み以外の方法で代金を受け取ることができない
  • ・悪い評判や口コミが少なからずある

繁忙期は無料ダンボールの数量が制限されることがある

1つめのデメリットは無料ダンボールの数量制限です。

さきほど、ブックサプライのダンボールは10箱まで無料と説明しました。基本的には10箱までなのですが、繁忙期になると無料でもらえるダンボールの数が制限される(減る)ことがあります。

わかりやすいのは、年末の大掃除の時期です。この時期になると、ブックサプライの無料ダンボールの数量が最大5箱までに制限されることがあります。

下の画像は12月下旬に申し込みフォームを開いたときに表示されたものです。【現在申込み殺到中の為、5箱に制限中】と書かれているのがわかります↓

銀行振り込み以外の方法で代金を受け取ることができない

年末や引っ越しシーズンのときこそ本を売りたい人は増えます。仕方ないといえば仕方ないのですが、大量の本を売る人にとってはデメリットになるといえるでしょう。

とはいえ、そもそも無料で5箱もらえるだけでも十分多いんですけどね…。買取王子は無料ダンボールが最大2箱までなので。

銀行振込以外の方法で代金を受け取れない

ブックサプライは最短2営業以内に銀行振込で代金を受け取ることができます。

言い方を変えると、銀行振込以外で代金を受け取れません。

さきほどから引き合いに出している買取王子は、現金以外にも以下の方法で代金を受け取ることができます。

  • 【買取王子の代金受取方法】
  • Amazonギフト券で受け取る(受け取り金額が最大5%UP
  • 楽天Edyで受け取る(受け取り金額が最大6%UP
  • 買取王子ポイントで受け取る(受け取り金額が最大6%UP!)

ポイントとなるのは、現金以外の方法で受け取ると受取金額がUPするということです。

たとえば、Amazonでよく買い物する人は、Amazonギフト券で受け取れば最大5%も受取金額が高くなります。これは銀行振込による受取ではあり得ないことです。

少しでもお得に代金を受け取りたいという人は、買取王子を選んだほうがメリットが大きいかもしれません。

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悪い評判や口コミが少なからずある

ネットの口コミでは「代金が振り込まれない」「お試し査定と実際の買取額に差がある」という評判も見受けられます。

どんな業者でも良くない口コミはあるのでこればかりは仕方ありませんが、大事な本を売る以上は失敗したくないですよね。

わたしは何回か使ってますが、これまでのところトラブルもないのでそんなに心配はないと思っています。

ブックサプライのメリットとデメリットをまとめてみた

少しゴチャついたので、あらためてブックサプライの長所と短所をまとめておきたいと思います。

  • 【ブックサプライの長所】
  • 「お試し査定」でスグに査定額がわかる
  • ☆ ダンボールが最大10箱まで無料
  • ・佐川急便が自宅まで無料で集荷に来てくれる
  • (本を送るときの宛名書きが不要でラク)
  • ・返送料(キャンセル)無料
  • ☆ 購入から1ヶ月以内の本は定価の50%で買取
  • ・買取代金の振込は最短2営業日以内
  • 【ブックサプライの短所】
  • 無料ダンボールの数量が制限されることがある
  • 銀行振り込み以外の方法で代金を受け取ることができない
  • ☓ 悪い評判や口コミが少なからずある

「お試し査定を使ってみたい」「無料ダンボールを多くもらいたい」「買った本をすぐに売りたい」という人はブックサプライがおすすめです。

他の買取業者と比較してもメリットのほうが際立っているので、個人的にもブックサプライはおすすめしたい業者です。

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ブックサプライの申し込み〜梱包〜発送までの流れ

ブックサプライの申し込み〜梱包〜発送までの流れ

  • ①公式サイトから買取申込み
  • ②ダンボールに箱詰め
  • ③自宅まで集荷に来てもらう
  • ④査定金額に納得できれば振込してもらう

①公式サイトから買取申込み

まずはブックサプライの公式サイトで申込みフォームに必要事項を入力します。

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無料ダンボールの有無および個数、集荷希望日時もまとめて入力しましょう。

まとめて入力できるので、別途ダンボールを用意したり、集荷依頼をする必要はありません。

②ダンボールに箱詰め

ダンボールが用意できたら、本を箱詰めしていきましょう。

注意点としてはなるべく箱にぎっしりと本を詰めることです。スキマがあると配送中にダンボールの中で本が暴れてしまい、傷つく可能性があります。

キレイな状態の本でも、配送中に傷ついてしまえば査定額がダウンする恐れもあります。

もしダンボールぴったりに本が詰められないのであれば、丸めた新聞紙やダンボールを詰めてスキマを埋めるようにしましょう。

③自宅まで集荷に来てもらう

申込みフォームで集荷希望日時を入力したはずなので、集荷までにダンボールへの箱詰めを終わらせておきましょう。

ブックサプライは佐川急便と提携していて、送り先の住所などがすべて印刷された送り状を作成してくれています。

あなたがするべきことは本を詰めたダンボールを渡すだけです。引き渡し後に控え用紙を渡されるので、査定完了までは大事にとっておきましょう。

ちなみに15:00までに申し込みをすれば、最短で翌日に集荷に来てくれます。

④査定金額に納得できれば振込してもらう

ダンボールを送って査定結果がメールで知らされます。時期によって査定完了まで時間がかかることもあります。

査定金額を見て納得できれば、承認をして振込を依頼しましょう。

もし納得できなければ、送った本を返送してもらいます。返送料は無料です。

ちなみに、買取金額に支払いについては申込みのときに【自動承認】or【自動承認不可】を選ぶことができます。

【自動承認】を選ぶと承認手続きがなくなるので、査定後にすぐ代金が振り込まれます。

査定結果を確認してから代金を受け取りたい人は、【自動承認不可】を選びましょう。

わたしは承認手続きが面倒なので、最近は【自動承認】を選んじゃってます。

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アユム

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。現在の目標は1日1冊、洋書を読むこと。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。

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