【無料でもらえる】ブックサプライのダンボールの大きさと個数

ブックサプライ

ブックサプライで本を売るとき、無料でダンボールをもらうことができます。

本をダンボールに詰める作業が必要なので、あらかじめダンボールの大きさと個数を確認しておきましょう。

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ブックサプライの無料ダンボールのサイズ

ブックサプライの無料ダンボールの大きさ

ブックサプライでもらえる無料ダンボールのサイズを確認しておきましょう。

画像を見てもらうとわかるように、見た目はなんてことない普通のダンボールですね。

ダンボールの大きさは以下の通りです。文庫本だと、だいたい80冊くらいが入るサイズ感です。

  • たて 32cm
  • よこ 45cm
  • 深さ 22cm
  • (※2019年1月時点。サイズは変更となる可能性があります)

ダンボールを無料でもらう方法

ブックサプライはダンボールが無料でもらえます。もらい方は、申し込みフォームに入力するだけ。

以下はブックサプライの申込画面(スマホ)ですが、【ダンボールの希望】【ダンボール配達希望時間帯】に必要事項を入力すればOKです。

ダンボールを無料でもらう方法

ちなみに、年末年始などの繁忙期だとダンボールの無料が5箱までに制限されることがあります。

手持ちのダンボールで送るときも大きさに注意

ブックサプライはダンボールを無料でもらうこともできますが、もし自宅に手持ちのダンボールがあるのであれば、それを使ってもOKです。必ずしも、ブックサプライの専用ダンボールを使う必要はありません。

ただし、手持ちのダンボールを使うときはサイズに注意が必要です。ブックサプライの公式サイトには以下のような注意書きがあります。

手持ちのダンボールの場合は1箱の3辺の合計が100cmのサイズでお願いします。

つまり、縦・横・高さの合計が100cmで収まる大きさのダンボールでないといけません。

もし手持ちのダンボールのサイズが大きすぎる場合には、ブックサプライからダンボールをもらったほうが確実です。

ブックサプライはダンボールが10箱まで無料でもらえるので、費用を気にする必要もありません。

【ダンボール無料】大量の本を処分するなら「ブックサプライ」がおすすめな理由
大量の本を売るならネット買取のブックサプライがおすすめです。ダンボールが無料でもらえて、配送料も無料。さらにキャンセルと返送料も無料なので、大量の本を売るときも安心して利用できます。

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本を詰めたダンボールをブックサプライに発送する方法

本をダンボールに詰め終わったら発送作業に入ります。

発送作業とはいっても、佐川急便が自宅まで無料に集荷に来てくれるのでダンボールを渡すだけです。

送り先が書かれた送り状も佐川急便が作ってくれるので、本当にダンボールを渡すだけでOKです。

集荷希望日時は、ブックサプライの申し込み時に入力するので、別途頼む必要もありません。

なお、コンビニから発送したり、メール便で発送することはできませんので注意しましょう。

自宅以外への集荷も可能

最初の申し込みは、本人確認書類(免許証は保険証)に書かれた住所じゃないと集荷に来てもらえません。つまり、1回目の集荷は自宅のみOKということです。

しかし、2回目以降の買取依頼については自宅以外の場所でも集荷に来てもらえます。

なので、たとえば会社の事務所にある本を売りたいとか、倉庫にある本を売りたいなんて場合は2回目以降なら佐川急便に集荷を頼めます。わざわざ自宅に本を移す必要はありません。

大量の本がある場合は、ダンボールを複数個に分けよう

ダンボール1箱あたりに入れてもいい本の冊数は厳密に決まっているわけではありません。

当然ながら、持っている本のサイズによってダンボール1箱に入るサイズは変わってきます。

ただし、あまりに大きなダンボールに大量の本を入れて発送すると、底が抜けたり配送ができない可能性も考えられます。

そのため、大量の本を売るのであれば複数個のダンボールに分けて梱包するようにしましょう。

ブックサプライの公式サイトでは、

「最大で」文庫本が100冊程度入る大きさの箱にまとめてください。

と書かれていますので、それに従いましょう。

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無料ダンボール10箱はライバルと比較しても優位

私が本のネット買取2強だと認識しているのがブックサプライと買取王子です。

買取王子は買取額が高く、実際にわたしも何度か売っていますが満足度は毎回高いです。

買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】
買取王子で本を売ってみたので感想と口コミをご紹介します。ダンボール無料、キャンセル無料と良いことづくめで、本も高く売れました。買取王子のメリットと残念なところ(デメリット)を正直にレビューします。

ただし、もらえるダンボールの数を比べるとブックサプライの圧勝です。

なぜなら、買取王子でもらえるダンボールの数は最大2箱までだから。

買取王子とブックサプライの比較は以下の記事でもくわしく解説していますが、ダンボールに限ってみるとブックサプライのほうが優位です。

本を売るなら断然ネットがおすすめ!高く売れる宅配買取業者を完全比較
本を売るなら高く売れるネット買取がおすすめです。古本屋への持ち込みよりも、ネット書店の買取ほうが断然高く売れます。宅配サービスもあるのでとってもラクですよ。しかも無料でダンボールがもらえて、キャンセルも無料です。

個人的にはダンボールってけっこう大事だと思う

はたから見ると「もらえるダンボールの数で買取業者決めるなんて…どうなの?」と思われるかもしれません。

ただ、私のように一度に大量の本を売る人にとって、ダンボールが何箱無料でもらえるかはけっこう重要だと思います。

ブックサプライは本も高く売れますし、手続きもまあまあスピーディなので大きな不満はありません。

本を大量に売るよ!という人は、ブックサプライで売っておけば大きな失敗はないと思います。

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ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表 / 株式会社ミシェルベース代表取締役。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業として関東の本屋さんを担当。独立後は、コトビーで記事を書いています。

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