初回は無料でもらえる「ブックサプライ」のダンボールの大きさと個数

4.0
ブックサプライ

こんにちは、アユムです。

ブックサプライで本を売るとき、初回無料でダンボールをもらうことができます。

ネットの宅配買取は本をダンボールに詰める作業が必要なので、あらかじめダンボールの大きさと個数を確認しておきましょう。

ブックサプライでもらえるダンボールのサイズをくわしくご紹介します。

ブックサプライはコチラ

ブックサプライの無料ダンボールのサイズ

ブックサプライの無料ダンボールの大きさ

ブックサプライでもらえる初回無料ダンボールのサイズを確認しておきましょう。

上記の画像は、実際にブックサプライから送られてきたダンボールです。見てもらうとわかるように、見た目はなんてことない普通のダンボールですね。

ダンボールの大きさは以下の通りです。文庫本だと、だいたい80冊くらいが入るサイズ感です。

  • たて 32cm
  • よこ 45cm
  • 深さ 22cm
  • (※2019年1月時点。サイズは変更となる可能性があります)

ダンボールを無料でもらう方法

ブックサプライはダンボールが条件つきで無料でもらえます。もらい方は、申し込みフォームに入力するだけ。

以下はブックサプライの申込画面(スマホ)ですが、【ダンボールの希望】【ダンボール配達希望時間帯】に必要事項を入力すればOKです。

ダンボールを無料でもらう方法

ちなみに、年末年始などの繁忙期だとダンボールが5箱までに制限されることがあります。

手持ちのダンボールで送るときも大きさに注意

ブックサプライはダンボールを無料でもらうこともできますが、もし自宅に手持ちのダンボールがあるのであれば、それを使ってもOKです。必ずしも、ブックサプライの専用ダンボールを使う必要はありません。

ただし、手持ちのダンボールを使うときはサイズに注意が必要です。ブックサプライの公式サイトには以下のような注意書きがあります。

手持ちのダンボールの場合は1箱の3辺の合計が100cmのサイズでお願いします。

つまり、縦・横・高さの合計が100cmで収まる大きさのダンボールでないといけません。

もし手持ちのダンボールのサイズが大きすぎる場合には、ブックサプライからダンボールをもらったほうが確実です。

ブックサプライはダンボールが10箱まで無料でもらえるので、費用を気にする必要もありません。

ただし、ダンボール無料というのは

  • ・梱包用のダンボールは初回はブックサプライが準備してくれる
    ・次回以降は査定額が2,000円以上なら無料継続

という条件がつくので注意が必要です。

また、ブックサプライは慈善団体への寄付活動も行っていて、

社会貢献福祉事業の一環として、査定額が1,000円以下の場合は当社指定させていただいておりますNPO団体へ寄付いたしております。

という決まりごとがあるので、査定額が低い場合にはよく確認してから判断するようにしましょう。

【ダンボール無料】大量の本を処分するなら「ブックサプライ」がおすすめな理由
大量の本を売るならネット買取のブックサプライがおすすめです。ダンボールも用意してもらえて、買取金額が2000円以上なら配送料も無料。さらにキャンセル料も無料なので、大量の本を売るときも安心して利用できます。

ブックサプライはコチラ

本を詰めたダンボールをブックサプライに発送する方法

本の山

本をダンボールに詰め終わったら発送作業に入ります。

発送作業とはいっても、佐川急便が自宅まで集荷に来てくれるのでダンボールを渡すだけです。

送り先が書かれた送り状も佐川急便が作ってくれるので、本当にダンボールを渡すだけでOKです。

集荷希望日時は、ブックサプライの申し込み時に入力するので、別途頼む必要もありません。

なお、コンビニから発送したり、メール便で発送することはできませんので注意しましょう。

自宅以外への集荷も可能

最初の申し込みは、本人確認書類(免許証は保険証)に書かれた住所じゃないと集荷に来てもらえません。つまり、1回目の集荷は自宅のみOKということです。

しかし、2回目以降の買取依頼については自宅以外の場所でも集荷に来てもらえます。

なので、たとえば会社の事務所にある本を売りたいとか、倉庫にある本を売りたいなんて場合は2回目以降なら佐川急便に集荷を頼めます。わざわざ自宅に本を移す必要はありません。

本を売るなら断然ネットがおすすめ!高く売れる宅配買取業者を完全比較
本を売るなら高く売れるネット買取がおすすめです。古本屋への持ち込みよりも、ネット書店の買取ほうが断然高く売れます。宅配サービスもあるのでとってもラクですよ。しかも無料でダンボールがもらえて、キャンセルも無料です。

大量の本がある場合は、ダンボールを複数個に分けよう

ダンボールがもらえる

ダンボール1箱あたりに入れてもいい本の冊数は厳密に決まっているわけではありません。

当然ながら、持っている本のサイズによってダンボール1箱に入るサイズは変わってきます。

ただし、あまりに大きなダンボールに大量の本を入れて発送すると、底が抜けたり配送ができない可能性も考えられます。

そのため、大量の本を売るのであれば複数個のダンボールに分けて梱包するようにしましょう。

ブックサプライの公式サイトでは、

「最大で」文庫本が100冊程度入る大きさの箱にまとめてください。

と書かれていますので、それに従いましょう。

ブックサプライはコチラ

無料ダンボール10箱はライバルの買取王子と比較しても優位

 買取王子ブックサプライ
買取品目ブランド品
ホーム・キッチン家電
カメラ
スマホ・パソコン
オーディオ楽器
切手・金券
ミュージックDVD・ブルーレイ
ゲーム
ファッション
時計・アクセサリー
宝石・貴金属
ホビー・おもちゃ
お酒
カー・バイク用品
アウトドア・スポーツ用品
音楽CD
映像DVD
書籍
ゲーム本体・ソフト
携帯電話
金・プラチナ
無料ダンボール最大2箱最大10箱
(繁忙期は制限あり)
お試し査定
商品バーコードを入力
配送料無料買取金額2,000円以上で無料
集荷の日時指定
集荷業者佐川急便佐川急便
代金の受け取り方法・銀行振込(手数料無料)
・Amazonギフト券
・買取王子ポイント
・楽天Edy
銀行振込(手数料無料)
銀行振込の日数目安商品到着から1週間程度査定から振込まで2営業日以内
輸送保険30万円まで
本人確認書類必要
(初回のみ商品に同梱)
必要
(初回のみ商品に同梱)

買取王子で本の買取額を調べてみる

ブックサプライはコチラ

僕が本のネット買取2強だと認識しているのがブックサプライと買取王子です。

買取王子は買取額が高く、実際に何度か売っていますが満足度は毎回高いです。

買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】
買取王子で本を売ってみたので感想と口コミをご紹介します。ダンボール無料、キャンセル無料と良いことづくめで、本も高く売れました。買取王子のメリットと残念なところ(デメリット)を正直にレビューします。

ただし、もらえるダンボールの数を比べるとブックサプライの圧勝です。

なぜなら、買取王子でもらえるダンボールの数は最大2箱までだから。

買取王子とブックサプライの比較は以下の記事でもくわしく解説していますが、ダンボールに限ってみるとブックサプライのほうが優位です。

本を売るなら断然ネットがおすすめ!高く売れる宅配買取業者を完全比較
本を売るなら高く売れるネット買取がおすすめです。古本屋への持ち込みよりも、ネット書店の買取ほうが断然高く売れます。宅配サービスもあるのでとってもラクですよ。しかも無料でダンボールがもらえて、キャンセルも無料です。

個人的にはダンボールってけっこう大事だと思う

はたから見ると「もらえるダンボールの数で買取業者決めるなんて…どうなの?」と思われるかもしれません。

ただ、僕のように一度に大量の本を売る人にとって、ダンボールを用意してもらえるかはけっこう重要だと思います。

ブックサプライは本も高く売れますし、手続きもまあまあスピーディなので大きな不満はありません。

本を大量に売るよ!という人は、ブックサプライで売っておけば大きな失敗はないと思います。

ブックサプライはコチラ

ブックサプライ 本を売る・処分する
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
千葉県生まれ。書店と出版社での仕事を経験後、読書ブログ「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。毎日、英語の勉強してます。くわしいプロフィールはコチラ

Ayumu Yuasaをフォローする



読書ブログ / コトビー