雑誌の知識

雑誌の知識

誤解する人多し!女性ファッション誌でも使われる「流行色」の正体

『今年の流行色ピンクを取り入れた、定番カジュアルスタイル!』 そんなうたい文句で女性誌は日々にぎわっています。流行を追いかけるファッション業界はいつも大変だなあ、と思ったりもするのですが、この流行色とは一体何なのでしょうか。 流行って誰が決めてるんだろう?と疑問に思う人も多いはず。流行色の正体についてご紹介します。 女性誌の流行色は出版社が決めているわけで...
雑誌の知識

意外とカンタン!雑誌の発行部数と売り上げを手軽に調べる方法

こんにちは、アユムです。 雑誌の売り上げ部数が落ち込んできていますね。みなさんも、とりわけ紙の雑誌を読む機会は減ってきているのではないでしょうか? よほど趣味性があったり、手元に保存しておきたいと思わせる雑誌でないと、紙を買う理由がなくなりつつあるのかもしれません。 出版業界の売り上げを支える雑誌の売り上げ動向は、今後の展望をはかる上で重要な指標です。 それを知るためには、...
雑誌の知識

大人の教養が学べる!週刊プレイボーイおすすめコラム7選

週プレ「グラジャパ」公式サイトより 週刊プレイボーイ。この名称を聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか? 下世話?ただのエロ本?グラビア雑誌? もしかしたら、こんなイメージを抱いている人が多いかもしれません。 しかし、中身をよく読んでみるとわかりますが、週刊プレイボーイには読み応えのあるコラムが非常に充実しています。まあ、下世話な記事もしっかり掲載されていますけれ...
雑誌の知識

発売延期の罪は重いが、雑誌「MERY」が出版業界に与えた功績は大きい

出典:Amazon.co.jp 「MERY」というメディアをご存じでしょうか。若い女性のほとんどは知っているかもしれませんね。 おそらく、自分の言葉で記事を書いてコツコツアップしているウェブメディアの人間は、総じてキュレーションを敵視しています。 それもそのはず。自分の言葉で記事を書かずに、適当なサイトから文章を引っ張ってきて”オリジナル感”を演出される。本当のオリジナルを制作し...
雑誌の知識

文春砲だけじゃない!絶対に読むべき週刊文春の面白コラム5選

雑誌を読むのが習慣になっています。今までは絶対に読むこともなかった女性誌やライフスタイル誌まで手を出しています。 なぜそんな変化が起きているかといえば、dマガジンの雑誌読み放題がキッカケです。 月額400円ちょっとで人目を気にすることなく好きな雑誌を自由に読める生活がこんなに快適だと、毎朝の雑誌配信が楽しみになります。 かなりハマっていることもあって、雑誌に連載されているコラムに...
雑誌の知識

AneCanが衝撃の休刊。ライバル誌と発行部数を比較してみた

雑誌についての暗いニュースが後を絶ちません。 女性ファッション誌のなかでも独特の立ち位置で発行を続けていた「AneCan」(小学館)が休刊を発表しました。 象徴的な雑誌の1つが消えるというこの事態をライバル誌の現状とともに分析をしたいと思います。 なぜAneCanは休刊するのか? 雑誌が休刊に追い込まれる理由はただ1つしかありません。それは発行部数(実売部数)の減少...
雑誌の知識

意外と知らない「雑誌の名前の由来」【32選】

会社名であれ商品名であれ、世の中に名前が付いているものには「由来」があります。 雑誌の名前も同じで、創刊に合わせて何かしらの意図をもって命名されています。 今回は有名雑誌から少しマイナーな雑誌まで、雑誌の名前の由来についてご紹介。 雑誌名の意味を知ると、その雑誌の歴史なんかに触れることもできるのでぜひチェックしてみてください。 女性ファッション誌名の由来 女性ファ...
雑誌の知識

毎月同じで飽きられない?女性ファッション誌の表紙に専属モデルを起用する理由

みなさんにはよく行く本屋さんがありますか?どこの本屋でもいいのですが、頭の中に店内のレイアウトを思い浮かべてみてください。 いかがでしょうか。 きっと、思い浮かべた店内には女性ファッション誌が店内の一等地に並んでいるはずです。 特殊な立地条件や客層を除けば、女性ファッション誌は本屋のなかで一番大切に扱われます。 それはなぜか?売れるからです。もっと言えば、雑誌による集客で”ついで買...
読み放題サービス(サブスク)

雑誌の危機を救うのは「バックナンバー読み放題」かもしれない

以前の記事で、dマガジンがいかに便利で使いやすいかについて触れました。 じつは雑誌の定額読み放題サービスにはいくつかあって、それぞれに特徴があります。 今日紹介する株式会社オプティムが運営する「タブホ」というサービスなのですが、このタブホはバックナンバーの充実に力を入れている雑誌定額サービスの1つ。 今後の雑誌の在り方を変えるかもしれないサービスについて見ていきましょう。 ...
雑誌の知識

米国でイマイチだった「雑誌読み放題」がリニューアル!起死回生なるか

日本国内ではdマガジン、ビューン、ブックパスなどの雑誌読み放題が人気を獲得しています。 特に以前の記事でも取り上げたdマガジンは、読める雑誌の数が多いこともあり大変な人気です。 「放題」サービスは、雑誌だけでなく音楽や映画も流行しています。 しかし、アメリカでは少しだけ事情がちがうことは意外と知られていません。 音楽のストリーミング配信、映画の見放題は盛んですが、じつは雑誌の読...