読書術

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挫折せずに古典作品を読む方法とは?自分に酔うだけの読書に別れを告げよう

知識人や地位の高い人はこぞって「教養を深めるために古典作品を読もう」って言いますよね。 本を読むことの効果には、人それぞれ主張があります。 まず言いたいのは、わたしは古典作品を読まなければいけないという風潮に断固反対であるということ。 古典作品を否定するつもりはありませんが、知識を積み重ねていったものでないと、古典を読んでも意味がありません。 なぜ多くの人は「古典作品」を推奨す...
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絶対に挫折しない!読書の習慣をカンタンに手に入れる5つの方法

こんにちは、あゆむです。 いきなりですが、人の気持ちなんてアテになりません。 気が向いたときに本を読むのは良いことですが、週に1回は気が向く人もいれば、半年に1回しか気が向かないこともあります。 それだけ「本が読みたい気分」というのは信用に足りないものなのです。 もちろんなかには読書が好きで当たり前のように本を読む人もたくさんいます。 しかし、本を読みたいけどなぜか手が出...
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「あの人、ステキ…!」電車内で乗客の心を奪う本の読み方とは?

人ななぜ本を読むのでしょうか? 仕事のため。興味があるから。ストレス発散。暇つぶし。 それぞれ理由はありますが、そのなかでも決して少なくないのが「かしこいふりをしたい」「カッコつけたい」という理由ではないでしょうか。 これはつまり、「人からどう見られたいか?」というセルフブランディングのための読書ともいえます。 「本を読んでる私、どうよ?」という自己顕示を読書によって達成しよう...
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読書効果を高める「ふせん読書」のやり方とコツ【100円ショップの付箋でOK】

こんにちは、あゆむです。 あとで本を読み返したり、読書ノートを書くときに大事なことがあります。 それは「自分にとってどこが重要な箇所だったか?」がわかることです。 本を読んでいて重要だと思っても、読み終えた頃には忘れていることがほとんどです。 せっかく読書するのであれば「自分の引っかかったページ」をしっかり残しておきたいところ。 そこで役に立つのが、付箋(ふせん)です...
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どっちで読む?電子書籍と紙の本を上手に使い分けるコツ

みなさんは本を読むときにマーキングしていますか? 本の読み方は人それぞれですが、わたしは気になったところに「ふせん」を貼るようにしています。 おすすめ本の記事を書くこともありますし、なにより本を読んで「勉強になった」ところを振り返りたいからです。 なにもマークを付けないで読んでいると、ドコが自分の琴線に触れたのかがわかりません。 読了してから、再び読み直すときに「あれ、ドコが良かっ...
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あなたの「積ん読」を劇的に減らす3つの読書術!

読書好きの永遠の悩み。それが「積ん読(つんどく)」です。 本が好きだから、本屋に通う。Amazonをチェックする。 欲しくて買ったけど、結局読まないで部屋に積んでしまう。 こんなサイクルで積ん読はどんどん増えていきます。 しかし、どこかで必ずこのサイクルは食い止めないといけません。 なぜなら、放っておくと家の床が抜けてしまうからです! さて、どうすれば積ん読は解消できる...
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【超簡単】本を開いたまま止められる「ブックストッパー」は300円で自作できる

みなさんは普段、どんな体勢で本を読みますか? イスに座って姿勢よく読む人もいれば、決まってベッドに寝転びながら読む人もいるでしょう。 私はというと、デスクに本を開きながら読むことが多いです。 小説はもちろん読みますが、参考書や大判の本を開きっぱなしにして勉強をする機会も少なくありません。 そのときにいつも困るのが「本をどうやって固定するか?」ということ。 書き物をするときに、何と...
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おすすめ!便利な読書グッズ6選で快適に本を読もう

ふとした瞬間に「こんな読書グッズがあればいいのに…」と思うことはありませんか? 本を読むのは楽しいですが、読書は疲れるものでもあります。 少しでも楽しく快適に読書を楽しみたい人におすすめしたい「読書グッズ」をご紹介します。 手を使わずに本を読む!「ブックスタンド」 本を読んでいて「手を使わずに開きっぱなしにしたいな〜」と思った経験はありませんか? 本を開いた状...
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快適に本を読む!読書にオススメの場所ランキングTOP10

本を読む「場所」は非常に重要です。どこで読むかによって集中力も変わってきますし、得られる読書効果にも大きな差が生じます。というわけで、僕がおすすめする読書に最適な場所をランキングでご紹介します。
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本を貸す人の心理・本を借りる人の心理とは?

「この本、チョー面白いから読んでみて!」 なんて言って、本を人に貸すことがあります。 貸す側も借りる側もノリ気ならまだいいのですが、貸し手のテンションが一方的に高いだけの場合も。 そのあと本を返してもらって、あなたは愕然とするのです。 「ちょ…本がめっちゃ傷んでいる!」 今回は本を貸す人の心理と借りる人の心理について考えてみたいと思います。 貸すから読んでみて!は断りづらい...