文芸書

おすすめ本・書評

夢の中で夢を見ているような小説。絵画の力、人を動かす芸術の魅力『楽園のカンヴァス』

『楽園のカンヴァス』の感想をご紹介します。ストーリーの題材はアンリ・ルソーという、あまり一般には知られてない画家なんですが、そこに誰もが知る天才画家パブロ・ピカソが関わってくることで多くの人に読みやすい小説に仕上がっています。
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最初の1冊にピッタリ!初めて読書する人におすすめの本【小説、ビジネス書、歴史の本】

初めて読書する人におすすめの小説とビジネス書を紹介します。最初の1冊目に何を読むべきか?わからない人は、ぜひ参考にしてみてください。
おすすめ本・書評

【きっかけの本】僕が読書にハマったきっかけの本。そして、会社を辞めるきっかけになった本

僕が読書にはまったのは、中学生のときの出来事がきっかけです。そして、新卒で会社を辞めたのも、ある1冊の本がきっかけです。人生の転換点には、いつも本がありました。
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「大切な人が死ぬこと」そして「残されて生きていく」ということ【『その日のまえに』重松清】

重松清『その日のまえに』 (文春文庫)を読んだ感想をご紹介します。大切な人や家族の死、あるいは余命宣告で苦しむ人に読んで欲しいおすすめの本です。
おすすめ本・書評

『アルキメデスは手を汚さない』犯人云々より、タイトルの謎が解けて最高の読後感

あまり推理小説を二度読み返すことってないんですが、『アルキメデスは手を汚さない』は時間を置いて2回も読んでしまい...
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『我が家のヒミツ』奥田英朗【サクッと読めて、最高の読後感を味わえる】

奥田英朗『我が家のヒミツ』を読んだ感想をご紹介します。短編集なのでサクッと読めて、なおかつ読後感は最高です。小説をスカッとしたい、悩みを晴らしたい人におすすめ。
おすすめ本・書評

読書が苦手な人に奥田英朗の小説をオススメする3つの理由

小説は非日常を手軽に味わえる最高の娯楽です。 ただ、”本を読む”ということに苦手意識を持つ人はまだまだたくさんいま...