おすすめの和書

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東京の「変な外国人」から語学を学ぶメンタルの強さ『異国トーキョー漂流記』

高野秀行著『異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)』を読んだ感想をレビューします。おもに「外国人から外国語を学ぶ話」を中心としたエッセイなんですが、笑えるエピソードも盛り盛りです。おすすめの1冊。
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世界中の珍しい国が超面白い!知らない国が楽しく読める『国マニア』

『国マニア 世界の珍国、奇妙な地域へ! (ちくま文庫) 』を読んだ感想をレビュー。世界情勢や地理が好きな人、あるいは国についての雑学に興味がある人にはおすすめの1冊です。
2019.10.12
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「大切な人が死ぬこと」そして「残されて生きていく」ということ【『その日のまえに』重松清】

重松清『その日のまえに』 (文春文庫)を読んだ感想をご紹介します。大切な人や家族の死、あるいは余命宣告で苦しむ人に読んで欲しいおすすめの本です。
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これはおもしろい!会社の数字を”経営者目線”で学べる本『コーポレートファイナンス 戦略と実践』

会計とファイナンスについて経営者目線で学べる『コーポレートファイナンス 戦略と実践』をレビュー。会社の数字を実践的に知りたい人におすすめの1冊です。
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アート作品を投資目的で買うのは最高かもしれない『教養としてのアート 投資としてのアート』

アートを投資目的で買おうと考えているなら、絶対に読んでおくべきおすすめの1冊です。「どんなアートが値上がりするのか?」「買ってはいけないアートとは?」など、アート初心者でもわかりやすく読めます。
2019.10.12
おすすめの和書

カラスはマヨネーズが好き。天敵はフクロウ。カラスの生態が凄すぎた『カラスの教科書』

『カラスの教科書』の書評、レビューです。カラスといえば嫌われる鳥の代名詞で、ゴミ漁り問題に悩まされる人は多いでしょう。カラスの生態について知るだけで、カラス嫌いが少しだけ和らぐかもしれません。
2019.10.12
おすすめの和書

自分がいかに「思い込み」で損をしてるか痛感する【『ファクトフルネス』を読んだ感想】

こんにちは、アユムです。 人はネガティブな情報が好きなので、ネットやテレビは悪いニュースが大半です。 これば...
2019.10.12
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「ジョブ理論」ってなんだ?! 営業やマーケティングで超役立つ知識を入門書で読み解く

【ジョブ理論】の意味や定義についてくわしく解説します。ジョブ理論をひとことでいうと「お客さんが商品やサービスを買う理由を考えること」です。マーケティングや営業など、ビジネスで大いに活かせるのでマスターしちゃいましょう。
2019.10.12
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『アルキメデスは手を汚さない』犯人云々より、タイトルの謎が解けて最高の読後感

あまり推理小説を二度読み返すことってないんですが、『アルキメデスは手を汚さない』は時間を置いて2回も読んでしまい...
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【読書感想】『社会人大学 人見知り学部 卒業見込み』はエッセイの仮面を被った自己啓発書だ

わたしは定期的に「人見知りを直したくなる病」にかかるのですが、『社会人大学 人見知り学部 卒業見込み』と出会ったのは、そ...