「本を売らなければよかった」と後悔するなら、いっそKindleで買ったほうが良い

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こんにちは、アユムです。

僕は断捨離が好きで、読み終わった本は基本的にスグに売ってしまいます。

手元に残しておきたい本は売らないのですが、かなり厳選して残しておくタイプなので、たまに「うわー、あれ売らなきゃ良かった…」という本が発生したりします。

結局また同じ本を買ったりすることもあるので、かなりもったいないですよね。

こういうときに「最初からKindleで買っておけば良かったなー」と思ったりします。

もちろん紙の本にはKindleにはないメリットがたくさんあって、紙の本として手元に置いておきたいわけです。

でも、まちがえて売っちゃったりして後悔するくらいなら、いっそ最初からKindleで買っておいたほうが良いですよね。

だって、読み終わった本を「売る」という概念がKindleにはないから。

読み終わった本でも、つまらなくて途中で読みのをやめた本も、基本的にはずっとKindle内の本棚に残り続けます。

だから、そのときは読まなかった本でも、時間が経ってあとで読みたくなったとき、すぐに読むことができるわけです。

紙の本だと、また買い直さないといけないですから、面倒だしお金もかかっちゃいますよね。

紙の本で読みたい本でも、ちょっと我慢してKindleで買っておいたほうが、長い目で見たときのメリットは大きいのかもしれません。

これ、僕の場合だとコミックにもかなり当てはまります。というか、もはやコミックは絶対にKindleでしか買わなくなりました。

最初のころは「何巻買っても場所を取らないKindle最高〜」という感じだったのですが、最近は「読みたくなったときにすぐに読めるの最高〜」という感じにシフトし始めています。

ミニマリストに片足突っ込んでる僕は、読み終えた本をすぐに売りたくなってしまうので、コミックが家にあったら確実にターゲットになっているはず。

だから、Kindleの本棚というサンクチュアリに回避させることができると「売ってしまいたい衝動」にコミックを巻き込まずに済むわけです。

これ同感してもらえる可能性低いかもしれないけど、少なくともコミックに関してはマジでKindleで買うと最高なのでおすすめです。

ちなみに、なぜこんな記事を書こうかと思ったのかというと、こんなニュースを見かけたからです。

日本出版販売が発表した2019年1月の雑誌・書籍・コミック売上動向によると、雑誌・書籍・コミック合計売上は前年同月比2.3%減となった。

内訳は、雑誌4.1%減、書籍5.3%減、コミック7.4%増、開発品4.9%増だった。

流通ニュースより】

コミックを完全Kindle化しているので、コミックを紙で買う感覚がわからなくなってきてるんですよね。だから、コミックの売れ行きが前年比で伸びていることが意外でした。

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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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