【超簡単】dマガジンで雑誌のバックナンバーを読む方法&読める期間

【バックナンバーも読める】dマガジンで過去の雑誌を読むカンタンな方法 dマガジン

dマガジンなら雑誌のバックナンバーも読むことがができます。

読み逃してしまった号や、お気に入りで何度も読み返したい記事でもバックナンバーがあれば気軽に読めちゃいますよね。

しかも、バックナンバーを読む方法はとてもカンタンです。本当にdマガジンは最強だと、つくづく感心させられます…。

さて、dマガジンでバックナンバーを読む方法と読める期間を具体的に見ていきましょう。

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dマガジンでバックナンバーを読む方法

dマガジンでバックナンバーを読む方法はすごくカンタンです。

まずはバックナンバーを読みたい雑誌を開きましょう。画面下にアイコンが並びますので、その中の【雑誌紹介】をタップします↓

dマガジンでバックナンバーを読む方法

すると、過去の号がバックナンバーとしてズラッと並んでいますので、読みたい号を選びましょう。これだけでバックナンバーが読めてしまいます↓

 

参加雑誌一覧からバックナンバーを読むことができる

さきほど紹介した方法は、1冊ずつバックナンバーを読みたい雑誌を指定して開くものでした。

それとは別に、雑誌一覧からバックナンバーを読む方法もあります。

画面右上【メニュー】をタップします↓

すると、横からメニューが出てきますので【参加雑誌一覧】をタップしましょう↓

順不同で雑誌の一覧が表示されました。そこに「バックナンバー」という表示がありますので、タップします↓

すると、タップした雑誌のバックナンバーが表示されました。あとは読みたい号を選べばOKです↓

バックナンバーが読める期間は雑誌によって異なる

バックナンバーが読めるとはいっても、過去の号がすべて読めるわけではありません。

バックナンバーの保存期間は雑誌ごとに異なっていて、たとえばananはバックナンバーが2号分(最新号を含めて3号)しか読めません↓

一方で、たとえばOZ magazineだと過去1年分のバックナンバー(最新号を含めて12号分)を読むことができます↓

dマガジンの「オズマガジン」バックナンバー

このあたりは雑誌ごとのジャンルや方針によって異なるので、バックナンバーを読みたいと思っても保存期間が終了していることもあります。

雑誌ごとに異なりますが、女性ファッション誌はバックナンバーが少ない印象です。

そして、バックナンバーの保存期間が多い雑誌でも、長くて過去1年分が最長です。

どの雑誌でどれくらいのバックナンバーが読めるのかを確認するには、実際に使ってみて確かめるのが確実です。

dマガジン初回31日間無料なので、とりあえず登録だけしてックナンバーをさがしてみるといいかもしれません。

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オフラインでも読みたいときはダウンロードがおすすめ

dマガジンはダウンロード機能がついているので、雑誌をダウンロードしておけばオフラインでも読むことができます。たとえば、地下鉄や飛行機で電波が通じないときに便利です。

もしバックナンバーをオフラインでも読める状態にしておきたいのであれば、雑誌をダウンロードしましょう。くわしい手順については以下の記事で解説しています。

dマガジンのダウンロード方法は超簡単!オフラインでも雑誌を読む方法
dマガジンのダウンロード方法をくわしく解説。dマガジンはスマホやタブレットに記事をダウンロードできるので、電波が通じないオフラインでも雑誌を読めるので便利です。

ただし、ダウンロードしたからといってその雑誌がいつまでも読めるわけではありません。

さきほど説明したとおり、dマガジンのバックナンバーは雑誌によって保存される号数がちがうため、ダウンロードしてもバックナンバーの配信期間が終了すれば読めなくなってしまいます

たとえば以下は「GINZA」というファッション誌ですが、配信日と終了日が記載されています(画像、赤枠)↓

dマガジンはダウンロード済みでも配信期間が終われば読めなくなる

データ容量は食いますが、ダウンロードしておけば読み込み(ロード)時間を気にせずサクサク雑誌が読めるので、個人的にはけっこうおすすめの機能です。ただ、配信期間には注意しましょう。

大型書店でも減っているバックナンバーが読めるdマガジンは貴重

紙の雑誌が売れなくなってきているせいもあって、書店での雑誌の取扱も今後はますます規模が小さくなっていくはずです。それに合わせて、バックナンバーの在庫も減っていくでしょう。

雑誌ってすごい時間をかけて、とっても内容の濃い記事ばかりが書かれているのに、あっという間に消費されて忘れ去られてしまいますよね。でも、それってとてももったいないことだと思います。

書店の売り上げが下がることは悲しいですが、dマガジンがあるおかげで雑誌のバックナンバーの寿命が伸びることを考えると、これは歓迎すべきことなのかもしれません。

バックナンバーを読みたい人は、ぜひdマガジンを使ってみてください。

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アユム

「読みたい本が見つかる」をコンセプトに、洋書・和書問わず読んだ本の感想を発信中。出版社や書店員としての勤務経験をもとに、読書についての話題を豊富に扱っています。いまは英語の勉強を頑張る日々です。株式会社ミシェルベース代表取締役。本のWebマガジン「コトビー」代表。

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