【英語のアウトプット】「話す、書く」ができる!おすすめの場所とアプリ6選

英語勉強法

英語をアウトプットする場所を見つけることは非常に大切です。
やっぱり独学で本ばかり読んでいても、英語は身につかないですからね。スポーツや筋トレと同じで、英語は使ってこそ伸びるスキルです。
とはいえ、日本国内で英語をアウトプットできる場所が少ないのも事実。
ということで、本当に効果が得られる、おすすめの英語アウトプット空間をご紹介します。

アウトプット場所① オンライン英会話

英語のアウトプット場所として、最も手軽でおすすめなのがオンライン英会話です。
スマホやパソコンから自由な時間にレッスンを予約できるため、忙しい人でも英語のアウトプット時間をつくることができます。
オンライン英会話はいろいろな会社が運営していますが、有名どころだと[DMM英会話]や[レアジョブ英会話]があります。
わたしはDMM英会話をよくアウトプットの場所として使っています。24時間レッスン可能で、講師の指名ができるところが良いですね。
[DMM-eikaiwa-here]

アウトプット場所② 通学型の英会話スクール

アウトプットの場所として、通学型のオンラインスクールもおすすめです。
オンライン英会話に比べると、

  • ・料金が高い
  • ・通うのが面倒
  • ・時間が取りづらい

という欠点はあるものの、講師と直接英会話のやりとりをすることは非常に効果的です。
オンラインとはちがって、直接話すときは間合いの取り方もちがいますし、ジェスチャーが通じやすいというメリットもあります。
通学型には大きくわけてマンツーマンレッスンとグループレッスンの2種類があります。
料金が安いのはグループレッスンですが、わたしはマンツーマンレッスンをおすすめしています。
https://kot-book.com/group-or-private-lesson/

アウトプット場所③ 英会話カフェ

英会話カフェというのは、まさしくカフェで英会話ができる場所のこと。ドリンク+グループレッスンという形態が基本です。
最大の特徴はその料金の安さ。ほとんどの英会話カフェが1時間500円〜1,000円でレッスンを受けられます。
基本的にはグループレッスンとなるので、アウトプットできる時間はやや短くなります。
でも、英会話カフェは予約が不要なお店がほとんどなので、時間ができたときにふらっと行けるメリットがあります。
また、初心者向けの英会話カフェも多いので、まだまだ英語が話せない人のアウトプット場所としても十分に活用できるでしょう。

アウトプット場所④ 英会話のチャットアプリ

アウトプットは、なにも英語をしゃべることだけではありません。たとえば、LINEのようにテキストメッセージで英語を使うことも、立派なアウトプットです。
とはいえ、外国人の友だちがいないと、アプリでチャットすることはできません。
チャットで気軽に英語をアウトプットしたい人におすすめなのが、英会話チャットアプリです。
いわゆるテキストメッセージで講師とやりとりができます。たとえばチャット英会話エイゴーというアプリは、まさにLINEを使っているような感覚で、英語のやりとりができます。