【圧倒的なアウトプット】効果を実感!4つの英語ライティング練習法

【圧倒的なアウトプット】効果を実感!4つの英語ライティング練習法 英作文・ライティング

英語のライティング上達にはアウトプットが欠かせません。

しかし、ふだんの生活ではアウトプットする機会がなかなかないのも事実。

ライティング力を上げるための練習方法についてご紹介します。

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① インスタグラムやツイッターで海外の人と交流する

ネットで交流

手っ取り早くライティングの練習をしたいなら、インスタグラムやツイッターを使うのがおすすめです。

ネイティブ・非ネイティブ問わず、海外の人が発信している情報にコメントしてみましょう。

すべてのコメントに反応してもらえるとは限りませんが、リアルな英語に触れることができます。

より積極的に交流したい人は、コメント欄に質問を書き込んでみるのがおすすめです。

また、日本語を勉強している外国人は、日本人からのコメントやフォローを募集していることもあります。

ギブアンドテイクにはなりますが、英語ライティングを練習する情良い機会になるはずです。

② ネットのライティング添削で英作文を添削してもらう

英作文の添削

自分が書いた英語日記やエッセイなどを正確に添削してもらうという練習方法もあります。

たとえば英文添削のidiy(アイディー)やフルーツフルイングリッシュといったオンライン添削サービスが有名です。

idiyは自由英作文を添削してもらうこともできますし、idiyが用意したテーマで日替わり英作文に挑戦するコースもあります。

添削は日本人講師とネイティブ講師から自由に指名できるので、お気に入りの先生を見つけるのもおすすめです。

単語数によって料金は変わりますが、わずか166円から英作文を添削してもらえるので、気軽に試せるのも大きな魅力です。

英語添削「idiy(アイディー)」で30日間英作文を添削してもらった
英会話を学ぶための方法は非常にたくさんあります。英会話教室はもちろん、などのオンラインもありますし、選択肢は豊富ですよ...

③ 英作文のテキスト(本)で学習する

ネットもSNSも使わずに、もくもくと英作文の本で練習するのもけっこうおすすめです。

自分のペースで、自分の好きな時間に合うとアウトプットできるので、コツコツ毎日やるのに向いています。

お金もテキスト代だけですし、1冊を何度も繰り返し行うことで英作文力も身につきます。

ただし、英作文の本はたくさんありますが、良し悪しがはっきり分かれています。はっきりいって、買うに値しない”駄本”も少なくありません。

わたしはいろいろな英作文の本を試してきましたが、断然『英作文が面白いほど書ける本』がおすすめです。

英語ライティングの超おすすめ本!!『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』
英作文や英語ライティングを身につけたいなら『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』がおすすめ。受験だけでなく、社会人のビジネスメールにもつながります。英語を書けるようになりたいならこの本で決まり。

④ 英語講師と会話できるチャットアプリを使う

本屋を記録する手帳の企画書

スマホアプリを使えば、もっと気軽に英作文の練習ができます。

わたしがおすすめするのは、eigoo(エイゴー)というチャットアプリです。

外国人講師とチャットができる英会話アプリで、LINEを使っているような感覚でタイムリーにやりとりができます。

英作文というと堅苦しい印象があるかもしれませんが、チャットアプリを使えば気軽にやりとりができるので、よりリアルな会話が楽しめます。

英作文だけでなく、英会話のアウトプット練習にもなるので、英語を身につけたい人には満を持しておすすめできます。

個人的なおすすめは英作文テキストとチャットアプリの組み合わせ

あらためて、英語のライティング練習方法をおさらいしておきましょう。

  • ① インスタグラムやツイッターで海外の人と交流する
  • ② ネットのライティング添削で英作文を添削してもらう
  • ③ 英作文のテキスト(本)で学習する
  • ④ 英語講師と会話できるチャットアプリを使う

この4つのうち、わたしが実践して特に効果を感じたのは③英作文のテキスト、④英語講師と会話できるチャットアプリを使うを組み合わせた練習方法です。

英作文のテキストでとにかくインプットとアウトプットを繰り返し、それをチャットアプリで実践的に使ってみるという流れが非常に良いです。

eigooのチャットアプリは、文法の誤りをきちんと訂正してくれるので、まちがった英作文を身につけてしまう心配がありません。

英語ライティングの練習方法に悩んでいる人は、チャットアプリを活用してみてはいかがでしょうか。

英作文・ライティング
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アユム

1988年、千葉県生まれ。書店と出版社を経て、ライターとして活動中。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。

【読みたい本が見つかる】をコンセプトに、洋書・和書のおすすめ本をご紹介。「読書が大好きで、洋書も気になるし、英語も身につけたい」。そんな欲張りな人(自分含め)に向けて記事を書いています。

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