「英語を喋りたい」「もっと英語を勉強しておけば…」と猛烈に思う瞬間ベスト5

「英語を喋りたい」「英語を勉強したい」と猛烈に思う瞬間ベスト5 英語勉強法

こんにちは、アユムです。

かれこれ、5年間くらいずっと英語の勉強をしています。

「日本語だけで生活できるんだから、英語なんてやる必要ないよ」

そう考える人の気持ち、よくわかります。

とはいえ、生活のなかで「ああ、英語が使えれば…」とか「英語勉強しなきゃ」と思わされる場面ってけっこうありますよね。

今日は、僕が思う「英語やらなきゃ!と猛烈に感じる瞬間ベスト5」をご紹介します。

① 街で外国人に話しかけられたとき

① 街で外国人に話しかけられたとき

外国人に話しかけられたとき。おそらく、多くの人が1番「英語やらなきゃ…」と感じる瞬間ではないでしょうか。

最近は訪日外国人が増え、街によっては外国人のほうが多いんじゃないか?と思うくらい、旅行者が増えましたよね。

最近はスマホでなんでも調べられるので、道を尋ねられたりする機会は決して多くはありませんが、飲み屋で外国人に話しかけられたりする機会は少なからずあります。

そんなとき、英語でなにも言葉が出てこない自分を目の当たりにすると、めちゃくちゃ悔しいんですよね。

「今度こそは英語やらなきゃ…!」と痛感する瞬間だと思います。

② 仕事で、外国人に対応するとき

② 仕事で、外国人に対応するとき

仕事で外国の人とやり取りをする機会が増えた人も多いと思います。

仕事で英語が使えるかどうかは、給料にも直結しますし、なにより「やる気と自尊心」に大きく影響してきます。

英語が使えないと恥ずかしい気持ちになるし、交わされる言葉の意味がまったくわからないと、かなりツラいですよね。

僕の体験談を少しだけ。

今から6年前、僕が本屋で働いていた頃に一度だけ外国のお客さんから英語で問い合わせを受けたことがあります。

いま振り返ればかなりヒドい英語だったのですが、ものすごい優しいお客さんだったおかげもあって、なんとかその場を乗り切ることができました。

去り際に Thank you. と言ってくれたお客さんに、なにも返答ができなかった悔しさを今でも鮮明に覚えています。

このキッカケがあって英語の勉強を始めたので、やはり「英語が使えなくて悔しい思いをする」という体験は大事なのかな、と思ったりもします。

接客に使う英語をめちゃくちゃ調べたりして、記事にもしました。懐かしい。

もう外国人客はコワくない!「書店員のための英会話フレーズ集」
外国人に話しかけられてアタマが真っ白に… そんな経験はありませんか? かくいう私も、本屋で働いていたときに困った...

③ ラジオで海外アーティストが喋っているのを聴いたとき

③ ラジオで海外アーティストが喋っているのを聴いたとき

僕はラジオが好きでよく聴いているんですが、ラジオで外タレ(海外のタレント)が出演しているのを耳にするたびに「ああ、これを聴き取れればなぁ」と痛感します。

僕はJ-WAVEとInterFM(どちらも首都圏のラジオ局)のヘビーリスナーなのですが、英語が使われる頻度が非常に多いんですよね。

海外アーティストはもちろん、番組のMCもガンガン英語を使うので、毎日のように影響を受けています。

特に好きなのがJ-WAVEで番組をやってるジョン・カビラさんです。

番組内で外国の人に電話インタビューするコーナーがあるのですが、そこで同時通訳しているのを聴くとめちゃくちゃシビレます。かっこよすぎ。

④ 洋画を観るとき

④ 洋画を観るとき

「字幕なしで洋画を観られるようになりたい」というのは、誰しも考えたことがあるはず。

特に、自分の好きな映画作品を観るときは、字幕ではなく音声と映像だけで楽しみたいですよね。

知っている人も多いと思いますが、映画の字幕はかなり意訳が多いと言われています。

つまり、実際のセリフをそのまま直訳するのではなく、日本人がわかりやすいように翻訳者の解釈が入り込んでいるということです。

翻訳は素晴らしいと思うし、決して悪く言うつもりはありませんが、なんだか「騙されている感じ」がするので、英語を英語のまま理解できたら最高だよな、と思うわけです。

⑤ 洋楽を聴くとき

⑤ 洋楽を聴くとき

僕は定額の音楽配信サービスを使っていまして、Spotifyを愛用しています。

Spotifyは曲の歌詞が自動で追随するように表示できるので、洋楽を聴くときにはかなり重宝します。

読んだところで意味を理解できない歌詞も多いので、やはり洋楽を聴くときは毎回「この曲の意味がすんなり理解できればなあ」と思っています。

特にビートルズとかを聴くと痛感しますね。これ、なにを歌ってるんだろうと思うことが多い。

実際、歌詞の意味を知ると「全然たいしたこと歌ってねぇー!」となることも多いんですけどね(笑)

日常のちょっとした悔しさを、英語習得につなげる

日常のちょっとした悔しさを、英語習得につなげる

おそらく、今後は英語が必要とされる場面が少しずつ増えると思います。

日本語だけで過ごせる生活は今後も簡単には揺らがないとは思いますが、おそらく「英語が使えればもっと快適で楽しい毎日」が増えるはずです。

英語で悔しい体験をしても、それってあまり長続きしないんですよね。悔しい思いをした瞬間は「ぬおー」って気持ちになるんだけど、次の日とかになると収まっちゃう。

それは仕方がないことなので、生活の中で英語に触れる機会を増やして「悔しい体験」を多く味わうしかないんだと思います。

そして、それが定着してくると、次第に英語の学習も習慣化してくるはず。

実際、僕も日常のなかで英語に触れる機会を増やしていった結果、英語の学習が習慣化しました。

まだまだ道のりは長いですが、おそらく英語の勉強はずっと続けることになるので、上手に工夫しながら付き合いたいですね。

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アユム

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。現在の目標は1日1冊、洋書を読むこと。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。

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