平積み

平積み」は本屋の店頭での本の並べ方の1つです。

棚に入れる場合は差しで1冊が基本になりますが、たくさん本を展開したいときには複数冊を積んで展開します。

平積み

平積みの一例

平積みのメリットは表紙を見せることによって、本を見やすくディスプレイできることにあります。

また、複数冊を積んでおけるので在庫が切れるまで余裕を持てるうえに、売り切れてしまった場合でも1面が抜けるのですぐに気づくことができます。

書店の規模にもよりますが、新刊は1週間〜2週間は平積み(面陳)されて、売れなかった場合にはすぐ次の新刊に入れ替えられるというケースが多いと言われています。

出版・書店用語書店実務
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アユム

読書コーディネーター。1988年、千葉県生まれ。年間200冊以上の本を読む、無類の読書好き。書店と出版社での仕事を経験後、読書コーディネーターとしてWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。

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