平積み

平積み」は本屋の店頭での本の並べ方の1つです。

棚に入れる場合は差しで1冊が基本になりますが、たくさん本を展開したいときには複数冊を積んで展開します。

平積み

平積みの一例

平積みのメリットは表紙を見せることによって、本を見やすくディスプレイできることにあります。

また、複数冊を積んでおけるので在庫が切れるまで余裕を持てるうえに、売り切れてしまった場合でも1面が抜けるのですぐに気づくことができます。

書店の規模にもよりますが、新刊は1週間〜2週間は平積み(面陳)されて、売れなかった場合にはすぐ次の新刊に入れ替えられるというケースが多いと言われています。

出版・書店用語書店実務
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ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業を経験し退職しました。現在はフリーライターとしてWebや雑誌で記事を書いています。本屋が大好きです。

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