本のジャンルを英語で表現してみよう【ジャンルの英語名を一覧で】

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洋書を読んだり英語の勉強をするときには、どのジャンルの本を選ぶかがすごく重要です。

むやみに英語を読むよりも、自分が好きなジャンルや必要なジャンルを読んだほうが絶対に効率的だからです。

日本語だと「文芸書」「ビジネス書」「実用書」なんて当たり前に言っていますが、いざ英語になると「…?」という人は多いと思います。

というわけで、洋書を読むときに参考にして欲しい「本のジャンルの英語名」を一覧でご紹介します。

本のジャンルを英語で
伝記Biographies
回顧録Memoirs
ビジネス書Business
児童書Children's Books
レシピ本Cookbooks
マンガComics
コンピュータ書Computers
技術書Technology
実用書Practical Book
教育書Education
法律書Law
文芸書Literature
医学書Medical Books
ミステリーMystery
サスペンスSuspense
子育てParenting
歴史History
社会科学Social Sciences
宗教書Religion
スピリチュアルSpirituality
サイエンスフィクション
(SF)
Science Fiction
(Sci-fi)
自己啓発書Self-Help
ロマンスRomance
心理学Psychology
辞書・辞典Dictionary
図鑑Visual Dictionary
資格試験対策Test Preparation
哲学Philosophy
倫理学Ethics
地理Geography
経済学Economics
財政学Finances
統計学Statistics
経営学Management
自然科学Natural Science
数学Mathematics
物理学Physics
化学Chemistry
天文学Astronomy
地学Geology
生物学Biology
土木Civil Engineering
建築Architecture
美術書Art
評論Criticism
随筆Essay
文庫Paperback
新書Pocket Book
歴史小説Historical Fiction

本のジャンルに明確な呼び方がない場合もある

こんな感じで、日本図書コードの分類コード(Cコード)に基づいて、本のジャンル名を英語で表記してみました。

日本と外国では本の仕様やジャンル分けが異なる部分も多いため、必ずしも日本で使われている本のジャンルが外国でも同じように適用できるとは限りません。

また、判型(本の大きさ)についても同様です。

たとえば日本では文庫、新書という呼び方がありますが、外国ではPaperBackとまとめて呼ぶ場合があります。

日本の本屋でも同じことがいえますが、お店によってジャンルの分け方がちがうことがあるので、本のジャンルで明確な定義があるわけではないということです。

厳密にいえば、日本には先述したCコードという分類がありますが、これはあくまでも分類上の話。

お店で本を並べるときに、Cコードの分類を守らなくても問題ありません。

どちらかというと、本屋の考え方や個性によって、ジャンルが分けられると考えたほうが正確かもしれません。

 

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Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
読書ブログ「コトビー」(月間10万PV)を運営。本の選び方・読み方、おすすめ本の紹介など読書にまつわるトピックを発信してます。書店員および出版社での仕事を経験後、独立しました。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。本と本屋が好きです。

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