【超安い】楽天マガジンの料金はいくら?使ってわかった「お得すぎる理由」

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【超安い】楽天マガジンの料金はいくら?使ってわかった「お得すぎる理由」 定額サービス

こんにちは、アユムです。

楽天マガジンに加入すれば、スマホやタブレットで雑誌を好きなだけ読むことができます。

驚くべきはその料金です。なんと月額380円(税別)で雑誌が読み放題になります。

雑誌の読み放題サービスはいろんな会社が提供していて、料金がいくらになるかは会社ごとに異なります。

そのなかで、楽天マガジンは最安レベルの安さを誇ります。楽天マガジンの料金がいくらなのか、そして料金プランについてくわしく紹介します。

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楽天マガジンは月額プランと年額プランが選べる

楽天マガジンは月額プランと年額プランが選べる

楽天マガジンの料金はいくらなのか?最初に説明したとおり、毎月月額380円(税別)で雑誌が読み放題になります。

これはあくまでも月額プランを選んだ場合で、月額プランなら毎月更新なので途中で解約するのも簡単です。

楽天マガジンには年額プランもあります。これはその名のとおり1年間の料金をまとめて払うプランです。年額プランを選ぶと、なんと年間960円安く利用できます

  • 月額プランで12ヶ月使った場合
  • 380円(税別) x 12ヶ月 = 4,560円
  • 年額プラン
  • 3,600円
  • 月額プランより960円安い

楽天マガジンはただでさえ月額料金が安いんですが、年額プランにすることでもっと安い料金で利用できちゃいます。

とはいえ、いきなり年額プランに申し込むのはハードルが高いのも事実。「1年間も継続して使うかわからないよ…」という人もいると思います。

楽天マガジンは初回31日間は無料で使うことができます。まずは無料で試してみて、良さそうであれば年額プランに加入すれば失敗するリスクをなくすことができますね。

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年額プランの途中解約は可能だが、返金はできない

年額プランの途中解約は可能だが、返金はできない

年額プランは断然お得なので、長く使う人は年額プランのほうがおすすめです。

とはいえ、なにかの事情で途中解約したくなる可能性もあるでしょうから、解約しやすいほうが良いに決まってます。

楽天マガジンの年額プランは途中で解約することができます。ただし、最初に支払った料金は返金されません

つまり、契約期間が残っていれば期間終了まで楽天マガジンが読めるけど、お金は返金されないということです。

楽天マガジンの料金で楽天ポイントも貯まる

楽天マガジンの料金で楽天ポイントも貯まる

料金がいくらなのかは雑誌読み放題を使うときに気になりますが、それと同じようにポイントが貯まるかも重要です。

楽天マガジンで使った分のお金は、楽天ポイントの対象になります。楽天ポイントは還元率1%( = 100円ごとに1ポイントを付与)です。

楽天マガジンは月額380円(税別)ですから、税込みだと毎月4ポイント貯まることになります。

「4ポイントなんて少ない」と思われるかもしれませんが、雑誌読み放題が生活に密着するともはや解約なんて考えられなくなります。

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年額プラン申込み&課金開始で1,000ポイントがもらえる

年額プラン申込み&課金開始で1,000ポイントがもらえる

楽天マガジンは、年額プランで申し込みをして購読がスタートすると1,000ポイントがもらえます

これは楽天で1,000円分の買い物ができるということで、いわば1,000円キャッシュバックに等しいです。

さきほど説明したとおり、年額プランは途中解約はできても返金はされません。

まずは初回31日間だけ無料で使ってみて、良さそうであれば課金…といきたいところですが、1,000ポイントもらうには最初から年額プランに申し込む必要があります

とはいえ、年額プランだと楽天マガジンなので、それで1,000ポイントもらえるのであれば断然お得だと思います。

雑誌読み放題はいろいろあるけど、楽天マガジンでいいのか?

雑誌読み放題はいろいろあるけど、楽天マガジンでいいのか?

楽天マガジンは雑誌読み放題サービスのなかでは一番料金が安く、なおかつ読める雑誌数も450誌以上と十分です。

これはわたしの個人的な考えですが、どの雑誌読み放題を選ぶかは以下の2つで決めるべきだと思います。

  • ①自分の読みたい雑誌があるか
  • ②記事別のランキングが見られるか

①自分の読みたい雑誌があるか

いくら安い料金で雑誌がたくさん読めるといっても、自分が読みたい雑誌が読めないと意味がありません

さきほど説明したとおり、楽天マガジンは450誌以上で、これはライバルであるdマガジンの450誌以上と同じ水準です。

しかし、雑誌数が同じでもその中身はちがいがあります。

たとえばdマガジンは週刊文春が読めますが、楽天マガジンは読めません【追記】楽天マガジンでも週刊文春が読めるようになりました。

些細なちがいに思われるかもしれません。しかし、読みたい雑誌がないと意味がないと思うので、どんな雑誌が読めるのかというのは事前に確認しておいたほうが良いと思います。

わたしは読みたい雑誌がdマガジンにしかなかったので、dマガジンを選びました。

dマガジンはコチラ

②記事別のランキングが見られるか

記事別ランキングというのは、ようするに「どんな記事がいま一番読まれているか?」をランキングにしたものです。

サラッと言いましたが、これってけっこうすごいことなんです。なぜなら、すべての雑誌を横断したランキングになっているから。

雑誌別の人気記事ランキングというのはネットでもよく見かけますが、すべての雑誌の人気記事をまとめて比較したランキングというのは私の知る限りdマガジンだけです

記事別ランキングは、dマガジンしかおらず、楽天マガジンは雑誌別ランキングだけ。

これがわたしがdマガジンを選ぶ理由です。

【dマガジン】雑誌の記事ランキングが本当に素晴らしい。僕がdマガジンを激推しする理由
dマガジンの雑誌ランキングは「記事単位」のランキングが表示されるので、非常に使いやすいです。dマガジンのランキング検索の使い方をわかりやすく解説します。

結局、楽天マガジンとdマガジンに大きな差はない

結局、楽天マガジンとdマガジンに大きな差はない

ここまで楽天マガジンとdマガジンを比較してきましたが、正直いって差はほとんどありません。

さきほど説明したように、わかりやすい差は雑誌の銘柄とランキング機能のちがいくらいです。

ですから、より安くほうを優先したいのであれば楽天マガジンがおすすめです。

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料金(税別)400円380円
3,600円(年額プラン)
読める雑誌数450誌以上450誌以上
無料お試し期間31日間31日間
使える端末数最大6台最大7台
バックナンバー数1,700冊以上
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Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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