買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】

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買取王子で本を売ったら高く売れたので凄くおすすめしたい【口コミ&評判】 本を売る・処分する

こんにちは、アユムです。

文庫や新書はわりとお手頃価格で買えますし、古本屋に行けば100円で買えたりしますよね。

とはいえ新刊は古本では買えないし、専門書はもとの値段が高い。

つまり、本当に欲しい本を手に入れるときはどうしたってお金がかかるわけです。

僕は仕事でもプライベートでも新刊や専門書を買って読むことが多いので、それを手放すことも多いです。

だから「高く売りたい!」という欲求が他の人よりも強いと思います(笑)

本を高く売るために、これまでにいろいろ試してきました。その結果、たどりついたのが買取王子というネット買取です。本が高く売れたのでオススメしたい業者です。

買取王子のメリットとデメリットをくわしく解説します。

買取王子はコチラ

まずは本がいくらで売れるのか、実際に履歴をご紹介

どんなに買取王子のメリットを伝えたとしても、やはり本人が使ってないと説得力がないですよね。

なので、具体的な紹介に入るまえに、実際に僕が本を売ったときの買取履歴をご覧に入れましょう。

買取王子の過去の買取金額

  • 【買取王子の買取額の履歴】
  • ・13,647円
  • ・11,477円
  • ・32,718円

売るときによって冊数の差はありますが、おおむね50〜100冊ぐらいです(だいたいダンボール1〜2箱分)。

タイトルごとに買取額がちがうので差が出るのは当然ですが、それでも買取額が1〜3万円となっています。

本を50冊売ってこれだけの値段がつけば十分ではないでしょうか。

メルカリにはない、買取王子のメリット

正直にいうと、買取王子よりもメルカリで売ったほうが1冊あたりの単価は高いです。

ただ、50冊とか100冊の本を、1冊ずつすべてメルカリに出品するのが僕は面倒なので、基本的にメルカリは使ってません(ごくまれに、1冊だけ売るときには使ってます)。

買取王子はダンボールも無料で自宅まで届けてくれますし、送料も無料です(佐川急便が集荷に来てくれる)。

なので、やることといえば、自宅でダンボールに本を詰めるだけ。メルカリよりも、圧倒的にラクに本を売ることができます。そして、そのわりには買取額が高い。

というわけで、買取王子で本を売るメリットである「買取金額が高い」というのは、履歴からおおむねおわかりいただけるかと思います。

買取王子

買取王子は本だけじゃないけど、本が高く売れる

買取王子で売れるもの

買取王子公式サイト

僕は本をたくさん買いますが、定期的に本棚の整理をしています。なので、本を売る機会もたくさんあります。溜め続けると本が部屋にあふれちゃいますからね。

昔はブックオフに持ち込んだりしていたのですが、本を売るときにちょっと恥ずかしいし(「こいつこんな本読んでるのか」とか思われそう)、なにより持ち込むのが圧倒的に面倒なんですよね。

本は重いし、車がないと運ぶのは無理だし。

ということで、いつしか本のネット買取に自然と移行していったんですが、ネット買取もいろいろ試しました。

そのなかで買取王子を継続的に使うようになり、現在は買取王子とメルカリの二刀流という感じです(メルカリは1冊だけ売りたいときに使ってる)。

その理由は買取王子なら本も高く売れるし、本以外の商品も高く売れるからです。

具体的には、買取王子は以下のような商品も買いとってくれます。

  • ブランド品
    ホーム・キッチン
    家電・カメラ
    スマホ・パソコン
    オーディオ
    楽器
    切手・金券
    ミュージック
    DVD・ブルーレイ
    ゲーム
  • ファッション
    時計・アクセサリー
    宝石・貴金属
    ホビー・おもちゃ
    お酒
    カー・バイク用品
    アウトドア、スポーツ用品

つまり、本を売るのはもちろんのこと、自宅にある不用品をまとめて売ることができるわけです。

もはや売れないもののほうが少ないと思えるくらい、買取品目が豊富です。

本を売るのはもちろんですが、引っ越しや大掃除で不用品も一緒に売れるのでとても効率的ですよね。

実際、僕も日頃のそうじで出た不用品を売ることも多いです。

大掃除シーズンになると断捨離的なノリになるので、本と一緒に大量の不用品を売りに出してます。

これは余談ですが、ゴルフクラブセットのバッグのみを買取王子へ売りに出したことがあるんですよ。

「どうせたいした値段はつかないだろう」と思ってたんですが、売ってみたら5,400円で売れました。これは今でもハッキリ覚えているくらい驚きでしたね。

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僕が買取王子をおすすめする理由は全部で6つ

  • ① 本が高く売れる(専門書からマンガまで)
  • ② 本以外の商品も高く売れる
  • ③ 梱包用のダンボールが無料でもらえる
  • ④ 集荷および配送が無料(日時指定できる)
  • ⑤ 査定結果を見てキャンセルも可(返送料も無料)
  • ⑥ 買取金額の受け取り方法が自由に選べる(買取額UPも狙える)

引っ越しや大掃除の機会だけ「たまに本を売る」という人も多いと思いますが、僕のように「こまめに本を売る」という人もいると思います。

いずれにしても、本をネットで売るならメリットを追求するべきです。どこにメリットを感じるかは人それぞれかと思いますが、どんな人にも響くメリットは「高く売れる」だと思います。

まずは買取王子の「高く売れる」というメリットから、くわしくみていきましょう。

① 買取王子は本が高く売れる(専門書からマンガまで)

買取王子はいろんな本が高く売れる

やはり、本を売る以上は高く売りたいですよね。本が高く売れれば、そのお金でまた新しい本を買うこともできますし、急用で現金が欲しいときにも助かるはずです。

僕はいまのところ、ネット買取では買取王子ブックサプライが2強だと思っているのですが、それぞれで買取額を比べてみると、買取王子のほうが高く売れる実感があります。

もちろん売る本や冊数によってちがいがあるのは当然ですが、買取王子で売ったほうが「こんな高く売れたか」という驚きが大きいんですよね。

本を売るなら断然ネットがおすすめ!高く売れる宅配買取業者を完全比較
本を売るなら高く売れるネット買取がおすすめです。古本屋への持ち込みよりも、ネット書店の買取ほうが断然高く売れます。宅配サービスもあるのでとってもラクですよ。しかも無料でダンボールがもらえて、キャンセルも無料です。

買取王子はどんなジャンルの本でも買い取ってくれます。文庫、新書はもちろん、マンガ、専門書、絵本もOKです。売れます。

僕はコンピュータの専門書(プログラミング書など)を売ることがわりと多いんですが、買取王子は古本の相場を正しく反映して買い取ってくれていると思います。いまのところ、買取王子で売って不満を感じたことはありません。

以下はさきほどもご覧にいただいた過去の履歴です。

買取王子の過去の買取金額

ちなみに、あとでくわしく説明しますが、買取王子では現金受取もできますが、それ以外にもポイント受け取りやAmazonギフト券でも受け取ることができます(現金よりも還元率が高い)。

私はアマゾンギフト券で受け取ることが多いです。

「ネット買取だと本が安い値段でしか売れなそう…」というイメージを持つ人もいると思いますが、実店舗よりもコストがかかってないので、ネット買取のほうが高く売れる可能性は大きいです(ただし、希少本は専門の古書店に持ち込んだほうがいいと思います)。

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② 本以外の商品も高く売れる(点数が多いと金額アップ)

本以外の商品も高く売れる(点数が多いと金額アップ)

さきほども説明しましたが、買取王子は本以外の商品も売ることができます。

本を整理するときにクローゼットとか物置きも一緒に整理する人は多いと思うんですが、そこで出てきた不用品をまとめてダンボールに詰めて売れると便利ですよね。

それと、買取王子は売れば売るほど、つまり買取点数が増えるほど買取額がアップするというキャンペーンを不定期でやっています。

以下の表を見てもらうとわかりやすいと思いますが、買取点数に応じて、買取金額に上乗せされた金額を受け取ることができちゃいます。

点数プラスアップ金額
5〜9点+500円アップ
10〜19点+1,500円アップ
20〜39点+3,000円アップ
40〜59点+7,000円アップ
60〜79点+9,000円アップ
80〜99点+15,000円アップ
100〜199点+30,000円アップ
200点以上+60,000円アップ

この手の買取額アップキャンペーンってじつはいろんなネット買取サイトがやってるんですよね。買取王子もその一つなんですが、金額がかなり高く設定されているのがわかります。

そして、本だろうとブランド品だろうとすべて品数にカウントされるのも大きな特徴です。

たとえば20点の買取で査定額が10,000円だったとすると、プラスアップ金額は3,000円なので合計で13,000円を受け取ることができます。

あまり大きな声では言えませんが、家にあるガラクタ(査定金額100円以上の商品が対象)でも点数が多ければそれだけで十分なお金に換えることができちゃいます。

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③ 梱包用のダンボールが無料でもらえる

買取王子はダンボールが無料

本を送るときに困るのが、梱包用のダンボールだと思います。家にたまたまあればいいんですけど、あったとしてもサイズが合わない可能性もありますよね。

ダンボールをわざわざ買うわけにもいかないし、近所のスーパーにもらいに行くのもかなり面倒です。

買取王子はダンボールを無料でもらうことができるので、自分で用意する必要がありません。ダンボールの送料も無料で、買取申込み後すぐに発送されます(佐川急便が届けてくれます)。

僕は本を売るときは毎回ダンボールをもらっています。エリアや時期によって変わることがあるかもしれませんが、鮮やかなイエローのダンボールが届くのでちょっとだけ気分が明るくなります(笑)

ひとつ残念なのは、買取王子の無料ダンボールは2箱までという制限があることです。そして、一度に買い取ってもらえるのも2箱までと決まっています。

つまり2箱以上の本やグッズを売る場合は、複数に分ける必要があります。

ちなみにブックサプライダンボールが10箱まで無料でもらえますので、大量の本を売りたい人はブックサプライを選んだほうが利便性は高いかもしれません。

【ダンボール無料】大量の本を処分するなら「ブックサプライ」がおすすめな理由
大量の本を売るならネット買取のブックサプライがおすすめです。ダンボールも用意してもらえて、買取金額が2000円以上なら配送料も無料。さらにキャンセル料も無料なので、大量の本を売るときも安心して利用できます。

アイテムによって箱や梱包材のサイズが分かれていて安心

買取王子は売るアイテムによってダンボールや梱包材が分かれています。つまり、「商品を送りたいのに箱に入らない」という事態は起きにくいです。

具体的には以下のようにダンボールが分かれています。

買取王子の買取箱サイズ

本を売るときは「小型商品用」のダンボールを選びます(本、DVDなら40本程度入る大きさ)。

もちろん、「このダンボールにはこれを入れなきゃいけない」という絶対的な決まりがあるわけではないので、ダンボールに収まれば基本的には何を入れてもOKです。

さきほど説明したように、ダンボールは最大2箱までしかもらえませんが、売りたい商品に合わせてダンボールを選ぶことができるのでムダを減らすことができます。

僕がゴルフバッグを売ったときは、まさしく「ゴルフバッグ用」の梱包材を送ってもらいました。無料でもらえる梱包材にもかかわらず、 頑丈なので輸送中に商品が傷む心配もまったくありません。

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④ 集荷および配送が無料(日時指定できる)

集荷および配送が無料(日時指定できる)

買取王子で本やグッズを売るのに、お金は一切かかりません。

集荷や配送料も無料です。そして、集荷日時は日時指定ができるので、忙しい人や「配送業者がいつ来るかそわそわしちゃう」という人にも使い勝手が良いサービスです。

あとでくわしく紹介しますが、集荷日時の指定や無料でもらえるダンボールの個数などは買取申し込み画面でまとめて入力します。

つまり、一回の申し込みで集荷やダンボールの手配までまとめて出来るので、手間がかかりません。

他の業者だと、申し込みをしたあとに別途自分で集荷依頼をしなくちゃいけなかったりするので、このへんも買取王子が優位なところだと思います。

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⑤ 査定結果を見てキャンセルも可(返送料も無料)

査定結果を見てキャンセルも可(返送料も無料)

いくら買取王子が高く売れるからといって、すべての本が高く売れるとは限りません。

正直なところ、口コミや評判を見ると「買取王子の買取額は低かった」という声も見られます。当然ながら、すべての人が満足できるわけではないです。

僕がこれまで使った限り、買取額にはすべて満足しています。しかし、人によっては「全然納得できないからキャンセルしたい」という可能性もゼロではありません。

さて、そんなときでも買取王子はキャンセルができます。キャンセル料は無料で、しかもキャンセルによる本の返送料も無料です。

査定後の「承認システム」があるから安心

買取王子では申込画面で以下の2つから好きな方を選ぶことが出来ます。

  • ① 買取金額を「自動的に」承認する
  • ② 買取金額を「確認してから」承認する

本や不用品を売るときに「とりあえず処分したいから金額は気にしない」ということであれば、①の自動承認を選びましょう。

一方で、査定額を確認してから売るかどうか決めたいという人は、買取額を確認してから承認 or 非承認(キャンセル)を決めることができます。

僕は基本的にいつも②の確認後の商品を選んでいます。②を選ぶと、査定が終わったあとに以下のようなメールが届きます。

買取王子の査定額確認メール

査定額の確認は買取王子のマイページからチェックできます。金額を見て納得ができなければ否認を選びましょう。キャンセルされた商品は、無料で自宅まで返送されます。

こんな感じで、買取王子は「ひとまず査定をしてもらって、値段を見てから売るかどうか決める」という使い方もできるのが大きなメリットです。

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⑥ 商品代金の受け取り方法次第で、金額がアップする

商品代金の受け取り方法次第で、金額がアップする

さきほどもちらっと説明しましたが、買取王子は代金の受け取り方法が3つに分かれています。

受け取る方法によってお得度がわずかながら変化します。僕はだいたいAmazonギフト券で受け取ることが多いですね(Amazonで本を買うことが多いので)。

  • ① 買取王子ポイント
  • ② Amazonギフト券
  • ③ 銀行振込(現金で受け取る)

① 買取王子ポイントはボーナスポイントがもらえる

1つ目は買取王子ポイントで受け取る方法です。たとえば本などを売って10,000円分のお金になったとしましょう。その10,000円分を現金ではなく、買取王子ポイント10,000円分に交換するということです。

買取王子ポイントで受け取るメリットは、ボーナスポイントにあります。

ポイントを受け取ってそのまま貯めておくと、1ヶ月ごとに総ポイントの1%が自動で加算されていくというおいしい仕組みです。

貯めたポイントは、毎月月末に1%が加算され、何もしなくても最大6ヶ月間で6%が加算されます。

たとえば10,000ポイント貯まっているとしましょう。6ヶ月後には10,615ポイントに増えるという計算です。

本や不用品を売ってすぐに現金化したい人には向きませんが、売ったお金の使い道が特に無いという人は買取王子ポイントに貯めておけば自動でポイントが増えるのでお得です。

なお、貯めたポイントはいつでもAmazonギフト券や現金振込で受け取ることができます。

ですから、お金やAmazonギフト券が必要になるタイミングまでは買取王子ポイントで保有しておけば、その間にポイントが増やすことができるということです。

ちなみに買取王子ポイントを使って「選べるe-GIFT」で好きな商品と交換したり、買取王子が運営するサイトで買い物をすることもできます(還元率の低さを考えると、その使い方はおすすめできませんが)。

② Amazonギフト券で受け取ると受取金額がアップ

2つめの方法はAmazonギフト券で受け取る方法です。

ふつうにAmazonギフト券で受け取るだけだと、メリットがないですよね。もちろん、Amazonギフト券で受け取るメリットはちゃんと存在します。

【本を売る→買取王子ポイントで受け取る→買取王子ポイントでAmazonギフト券に交換】という手順を踏むと、最大で11%も買取額がアップします。

正直ちょっとわかりにくいと思うのですが、要するに代金を買取王子ポイントで受け取ったあとに、Amazonギフト券と交換するということです。

いずれにしても買取王子ポイント経由でAmazonギフトに交換すると、買取額がアップします。

ちなみに、Amazonギフト券は即日受け取ることができるので、その場ですぐに買い物に使えるメリットがあります。現金振込だと2〜3日かかるので、売却代金ですぐに買い物したい人にもおすすめです。

③ 現金振込は現金化したい人におすすめ

3つめはふつうに現金として受け取る方法です。買取額アップなどはありませんが、スグに現金が欲しい人におすすめ。

タイミング次第では即日振込をしてもらえますが、だいたい2〜3日はかかると見ておいたほうがいいでしょう。なお、土日祝日は振込してもらえません。

振込手数料は買取王子が負担してくれます。銀行口座は特に指定されてないので、自分が使ってるメインバンクに振り込んでもらうことが可能です。

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買取王子で本を売るための申し込み手順&流れ

さて、ここからは買取王子で本を売るための申込み方法と流れについてくわしく解説していきます。

まずはおおまかな流れをおさえておきましょう。以下のとおりです。

  • ① 公式サイトで必要事項を入力(スマホ・パソコンどちらも可)
  • ② 無料ダンボールを届けてもらう(必要な人のみ)
  • ③ ダンボールに本を詰める
  • ④ 佐川急便に集荷してもらう(申込みと一緒にに依頼できる)
  • ⑤ 査定完了。代金を受け取る or ポイント or Amazonギフト券

① 公式サイトで必要事項を入力

まずは買取王子の公式サイトに行きましょう。

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サイトに行ったら【買取申込】という赤いボタンを押します↓

買取王子の申込みボタン

住所や名前、さらにはダンボールの要不要などを入力しましょう。商品の引き取り希望日時もこの画面で入力します↓

買取王子の商品の引き取り希望日時

入力が終わったら【買取を申込む!】というボタンを押してください。ページ移動はないので、入力が終わったらすぐに申し込みが完了するのが良いですね↓

買取王子の【買取を申込む!】

② 無料ダンボールを届けてもらう(必要な人のみ)

買取王子はダンボールが2箱まで無料でもらえます。

申し込み入力画面でダンボールの個数とサイズを入力すれば、それだけで自宅にダンボールが届きます。

ダンボールの着日指定はできないので、最短日付での到着となります。

不在だった場合は不在票が入るので、あらためて再配達の依頼をしましょう。

手持ちのダンボールがある人は、それをそのまま使ってもかまいません。

ダンボールの大きさに特に決まりはありませんが、あまり大きいダンボールに本を詰めると重すぎて大変です。なるべく小さめのダンボールのほうがいいでしょう。

③ ダンボールに本を詰める

ダンボールに本を入れていきましょう。ダンボールに本を詰める作業は書店員でもなかなかむずかしかったりします。サイズぴったりに本が入れられるとは限りませんからね。

とはいえ、ダンボールと本の間にスキマがあると、輸送中に本が傷む可能性があります。

本が傷むと査定額がダウンする可能性もあるので、新聞紙を丸めるなどしてスキマは埋めるようにしてください。

余談ですが、日頃から梱包材をストックしておくのがおすすめです。Amazonから届いた荷物の梱包材などを再利用しましょう。

ダンボールに本が入ったら、ガムテープで上が開かないように留めれば完了です。なお、ガムテープなどの梱包材料は自分で用意する必要があります。

④ 佐川急便に集荷してもらう

買取申し込みのときに入力した日時に、佐川急便が集荷に来てくれます。その日時までにダンボールへの梱包は済ませておきましょう。

「いつが集荷日か忘れちゃった」という人は、買取王子のマイページから確認できます。

送り先が書いてある送り状は、佐川急便の人が作成してくれていますので、こちらで用意する必要はありません。

あくまでも梱包済みのダンボールだけを渡せばそれだけでOKです。

⑤ 査定完了。代金を受け取る

ダンボールが買取王子に到着し、査定がするとメールで連絡が来ます。

申込みのときに買取額を「自動で承認」を選んだ人はすぐに選んだ方法で代金を受け取ることができます(Amazonギフト券は登録用の番号がメールで送られてきます)。

買取額を「確認して」決めるを選んだ人は、マイページで査定額をチェックして承認 or 否認を選びましょう。

ちなみに、ダンボールが買取王子に届いてからだいたい4〜7日で買取代金が振り込まれます。

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買取王子で本を売る!こんな人におすすめ

買取王子はで本を売る!こんな人におすすめ

  • ・お店に本を持ち込むのが面倒な人
  • ・梱包するダンボールが家にない人
  • ・ネット買取で少しでも高く売りたい人
  • ・査定額を確認してから承認したい人
  • ・キャンセルができるネット買取を選びたい人
  • ・本だけでなく、いろんな不用品をまとめて売りたい人

最近はメルカリで不用品を売る人が増えましたよね。僕もメルカリで本を売ることもありますが、基本的には買取王子を使っています。

というのも、100冊を超える本を売るとなると、メルカリでは厳しいからです。

買取王子は買取額も高いですし、キャンセルも無料&返送料も無料なので安心して使えるネット買取だと思います。

本をどこで売ろうか悩んでいる人は、ぜひ一度、買取王子を使ってみてください。

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ライバルである「ブックサプライ」と比較してどうか?

 買取王子ブックサプライ
買取品目ブランド品
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切手・金券
ミュージックDVD・ブルーレイ
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集荷業者佐川急便佐川急便
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・Amazonギフト券
・買取王子ポイント
・楽天Edy
銀行振込(手数料無料)
銀行振込の日数目安商品到着から1週間程度査定から振込まで2営業日以内
輸送保険30万円まで
本人確認書類必要
(初回のみ商品に同梱)
必要
(初回のみ商品に同梱)

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ブックサプライはコチラ

本のネット買取でいうと、ブックサプライという業者もおすすめです。

僕はブックサプライも使ったことがありますが、ダンボールが10箱まで無料というのはかなり魅力的でした(そのときは、大量の本を売りたかったので)。

あと、ブックサプライはバーコードを読み取るだけで「お試し査定」ができます。なので、本を発送するまえに、だいたいどれくらいの値段がつくかチェックできます(1冊ずつのみ)。

ブックサプライのお試し査定

ブックサプライのお試し査定

正直なところ、ブックサプライも十分におすすめできる業者なのですが、買取価格については買取王子の優勢かな、というのが僕の感想です。

何度かブックサプライでも売ったんですが、買取王子のほうが買取額が高かったんですよね。

もちろん売る本のタイトルによっても差が出るとは思いますが、僕の持論としては買取額重視なら買取王子のほうがいいかなと思っています。

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本を売る・処分する 買取王子
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Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
千葉県生まれ。書店と出版社での仕事を経験後、本のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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