「本を捨てたがる人」にこそ、Kindleでの読書をおすすめしたい【後悔なし】

「本を捨てたがる人」にこそ、Kindleでの読書をおすすめしたい【後悔なし】電子書籍・Kindle

今日のテーマは、ごく一部の人にしか共感されないかもしれません。

対象となるのは「本の捨てグセ」がある人です。

そう聞いて「ドキッ」とした人は、ぜひこの記事を読みすすめてみてください。

きっと僕と同じような悩みがある人だと思いますし、少しはお役に立てる解決策をご提示できると思います。

電子書籍なら捨てずに済む

僕は休日になると喜々として部屋の片づけをする人間です。

部屋とか洗面所とかキッチンを片づけたり整理整頓するのが好きで、終えたあとには大きな充足感があります。

ひとことでいえば、片づけ大好き人間というわけです。

そんな人間ですから、当然ながら部屋の本棚を整えるのも至福の時間となります。

読まない本を「処分本エリア」に移動させたり、判型ごとに本を並べ替えたり、ジャンル別に揃えたり。

自宅とはいえ、本棚を触っていると書店員だった頃の記憶が蘇ります。

僕の場合、片づけて物を減らすことを良しとしているので、その瞬間の判断で「これはいらない」と思ったら容赦なく捨ててしまいます。厳密にいうと、メルカリやネット買取で売りに出してます。

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本を売るなら高く売れるネット買取がおすすめです。古本屋への持ち込みよりも、ネット書店の買取ほうが断然高く売れます。宅配サービスもあるのでとってもラクですよ。しかも無料でダンボールがもらえて、キャンセルも無料です。

ですから、本棚の整理をしていて「もう読まないな」と思ったら、すぐに処分の対象となってしまうわけです。

本を処分しようと思った瞬間の判断が、必ずしも正しいとは限りません。あとになって「うわー、あの本とっておけば良かった…」と後悔することも多いからです。

だから、片づけ好き人間こそ本を電子書籍で読むべきだと思っています。

僕はKindleを使っているんですが、電子書籍であれば物理的なスペースを取らないので、そもそも「捨てる」「処分する」という概念がありません(ネット上の本棚を整理することはできますが)。

なので、本棚にある本を捨ててしまって後悔することもないのです。

読まない本はバーチャルな本棚の片隅に追いやられるだけ。端っこに置いとけば、万が一あとで読みたくなってもすぐに読むことができます。

こういった理由から、きれい好きな人や片づけが好きな人ほど電子書籍で本を買うメリットは大きいと思っています。

電子書籍を使い始めて5年以上。Kindleで本を読む6つのメリット
Kindleで電子書籍生活をスタートさせて5年以上が経ちました。僕がKindleを使った感想をレビューしつつ、Kindleで本を読むことのメリットとデメリットを解説したいと思います。 

紙の本を電子化する計画を考えている

以前、自宅のマンガ100冊以上をすべてKindleに統一したことを記事にしました。

結果は大正解で、マンガをKindleにしたことで部屋の中も広くなり、さらにマンガを読む時間も増えました。

部屋にあるマンガを100冊以上処分して、Kindleでマンガ全巻を買い直した結果…
自宅の本棚にある100冊以上のマンガを全巻すべて処分して、Kindleで全巻マンガを買い直した結果をご報告します。

これをキッカケに、他の本も丸々Kindleにまとめてしまおうかと検討中です。

現在、自宅の本棚には紙の本が200冊ほどあるんですが、最近はiPad Proで読書をすることがほとんどで、紙の本を手にする機会が激減しました。

紙の本をダンボールに詰めて送るだけで電子化してくれるBook Scanというサービスがあるので、それを使えば自宅にある紙の本も電子化できます。

とはいえ、いまのところすべての本を完全に電子化する勇気が持てていません。もしかしたら「やっぱり紙の本でとっておけばよかった…」と後悔する可能性もあるからです。

なので、あと1年ほど待ってみて、iPad Proを使った読書習慣が変わっておらず、紙の本を読む機会がないと判断できる時期が来たら電子化に踏み切ろうと思っています。