make senseは「意味をなす」だけでなく「理にかなう」という訳し方で覚えるべき

英会話で、自分が話した内容が相手に通じているか確認するときに「Does it make sense?(意味わかる?)」という聞くことがあります。

make senseには「意味をなす」という語意があり、英会話でもけっこう役に立ちます。

たとえば、英語初心者の人が喋ったあと、相手に通じてているか確認するとき「Make sense?」と聞くことで、相手の理解度を確かめることが可能です。

多くの人は make sense を「意味をなす」という使い方で学ぶと思いますが、それ以外にも「理にかなう」という意味(訳し方)で使うこともできます。

「意味をなす」と「理にかなう」という2つの意味は、ほとんど同じような意味と考えることもできるでしょう。

しかし、make sense は英会話だけでなく英語の長文にも使われることがあります。

そのときに「意味をなす」という訳し方だけでは、文意を正しく取れないことがあるのです。

どんな英単語や熟語にもいえることですが、複数の意味を持つ言葉については、文脈にあった訳し方をすることが求められます。

make senseのように、頻繁に使われる熟語は、なおさら覚えておくようにしたいですね。

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Ayumu Yuasa

ライター。書店と出版社での仕事を経験後、本と英語のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。1988年、千葉県生まれ。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。

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