make senseは「意味をなす」だけでなく「理にかなう」という訳し方で覚えるべき

英会話で、自分が話した内容が相手に通じているか確認するときに「Does it make sense?(意味わかる?)」という聞くことがあります。

make senseには「意味をなす」という語意があり、英会話でもけっこう役に立ちます。

たとえば、英語初心者の人が喋ったあと、相手に通じてているか確認するとき「Make sense?」と聞くことで、相手の理解度を確かめることが可能です。

多くの人は make sense を「意味をなす」という使い方で学ぶと思いますが、それ以外にも「理にかなう」という意味(訳し方)で使うこともできます。

「意味をなす」と「理にかなう」という2つの意味は、ほとんど同じような意味と考えることもできるでしょう。

しかし、make sense は英会話だけでなく英語の長文にも使われることがあります。

そのときに「意味をなす」という訳し方だけでは、文意を正しく取れないことがあるのです。

どんな英単語や熟語にもいえることですが、複数の意味を持つ言葉については、文脈にあった訳し方をすることが求められます。

make senseのように、頻繁に使われる熟語は、なおさら覚えておくようにしたいですね。

大量の本を読んでるのに、書籍代が安いワケ

kindle umlimited

僕は年間200冊ほど本を読んでいますが、じつは本を買うのにかかるお金は非常に少ないです。毎月3,000円くらいでしょうか。

その理由は、本の読み放題サービスを使っているからです。

Amazonの Kindle Unlimited (キンドル・アンリミテッド)は月額980円(税込)で200万冊以上の本が読み放題になります。

書籍はもちろん、雑誌やコミックも読み放題なので、大量の本を読む僕にとってはもはや神サービスとなっています。

ちなみに、初めての人は30日間無料でお試しができるので、ぜひ読み放題サービスを体感してみてください。

【30日間無料】
Kindle Unlimitedを試してみる ▶
 

英語表現・フレーズ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新の情報をお届けします。
Profile
Ayumu Yuasa

ライター / 映像編集者
千葉県生まれ。書店と出版社での仕事を経験後、本のWebマガジン「コトビー」を運営。2017年より株式会社ミシェルベース代表取締役。読書量は年間200冊ほど。ビジネス書が好きです。車とキャンプのYouTubeもやってます。くわしいプロフィールはコチラ

Ayumu Yuasaをフォローする



コトビー / KOTB