【悲報】宮脇書店総本店のランドマークである「観覧車」が営業を終了していた

宮脇書店総本店の観覧車 書店業界ニュース
宮脇書店総本店の観覧車

仕方ないとは思いながらも、残念でなりません。

高松市の海沿いにある宮脇書店総本店にあった観覧車が営業終了となり、取り壊されることが決まりました。

高松市のランドマークのひとつになっていた宮脇書店総本店の観覧車が、老朽化のため13年の歴史に幕を閉じました。最後の営業日となった6日は、運転開始前から多くの親子連れやカップルなどが列を作りました。(宮脇書店総本店の観覧車が営業終了 連休中に別れ惜しむ客が詰めかける

10連休の最終日に営業を終了したわけですが、最後の最後にいろいろなお客さんが観覧車を楽しんだとのこと。

僕は以前、高松に旅行に行ったときに宮脇書店総本店に行ったのですが、そのときに乗っておけばよかったと今になって思います。なくなってみて初めて気づくとはこのことですね…。

旅情もあいまって、宮脇書店総本店にはすごい思い入れがあるんですよね。旅先で行く本屋ってすごい特別感あるじゃないですか。

ただでさえ特別感があるのに、そこに観覧車があったわけですから、そりゃ思い入れも格別になります。

とはいえ、観覧車を維持して運営するのは相当なコストがかかるはずです。本業である本屋にますます邁進していくためにも、必要な決断ということでしょう。

2006年の完成から約13年間。本当にお疲れ様でした。

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ライター
アユム

本のWebマガジン KOTB[コトビー]代表 / 株式会社ミシェルベース代表取締役。
新宿で2年間書店員として勤務したあと、ビジネス書の出版社に転職。2年間、書店営業として関東の本屋さんを担当。独立後は、コトビーで記事を書いています。

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